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help リーダーに追加 RSS 相棒5「ツキナシ」

<<   作成日時 : 2006/11/24 14:51   >>

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ここ最近の相棒はカタカナ4文字の副題が多いですね。今回は有名作家が殺人事件の容疑者になるという話。
一級建築士事務所を経営する宮澤(松田ジロウ)が自宅で殺害され、被害者の妻とスポーツクラブを通して知り合いだった直木賞作家・北之口秀一(川崎麻世)が容疑者として浮上した。普通このような賞は実在しないものを使うことが多いのに実際の直木賞なのが思い切っていい(笑)この北之口秀一がとてもキザなナルシスト。ついつい誰かモデルがいるのかと勘ぐってしまいます。アリバイはないと主張していたが、女性カメラマン沙織(渋谷琴乃)が事件当夜偶然北之口を撮影した写真があると出頭してきた。写真には時計も映っていてアリバイとして完璧と思われたが、完璧なアリバイほど疑わしものはない。しかし北之口と沙織との接点が見つからない。写真に写ったかすかな月の明かりから沙織が写真を偽造したことがわかるが、熱烈ファンのために彼の役に立ちたかったと主張。しかし、そこに置かれた北之口の書籍はすべて初版本じゃなかった。初版本。私も高く売れることを望んで必ず早く買おうと心がけているが、そこまでして買った作品は愛着もあるし間違いなくファンだから売れないのよねー(--;そうこうしているうちに本も日焼けしてしまったりして。右京は熱烈ファンではないと確信。そしてある仮説を立てるんだけど。それが北之口が実は盗撮犯で偶然殺害場面を目撃してしまったと思う。とにかく川崎麻世さんのナルちゃんぶりが最高に似合っているんですよね。最後に覗き犯で逮捕されるより殺人犯の方がましってのたまう当たり、想像できる感じがするもん。それに引き換え、殺人犯である沙織はサバサバ。不倫相手の奥さんが妊娠したせいで捨てられそうになった腹いせに殺してしまうというドロドロな感じが嘘のよう。覗き犯だったことを自供した北之口を鼻で笑っていたしね。

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