サスペンスドラマに集う会

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help リーダーに追加 RSS ひみつな奥さん

<<   作成日時 : 2006/11/20 16:00   >>

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原作もののようですが、サスペンスというよりもコメディーって感じの作品でした。結婚の話題が出た藤原紀香さんが新婚さんを演じるということでとてもタイムリーな作品だったと思う。
銀座のクラブ「美鳥」。この夜は、店をあげて銀座ナンバー1ホステス蝶子(藤原紀香)寿引退のパーティーがにぎやかに行われていた。ママの音無みどり(東ちづる)や後輩の舞(和希沙也)たちが寂しさを隠して客たちをもてなしている。名古屋へ長期出張中にも関わらず蝶子のためと駆け付けた常連客の田沼(斎藤洋介)などもいて、蝶子は本当に引退を惜しまれるナンバー1ホステスだった。
そして蝶子は、この日を限りに華やかな世界と決別。庶民のために働く公務員、花戸山署巡査・相田六郎(葛山信吾)の妻としての人生をスタートさせた。だが、引越ししてきた署の官舎で蝶子を迎えたのは、近藤警部(鈴木ヒロミツ)の妻・早苗(岡まゆみ)らの警察官としての正しい生活を送るべしという厳しいいましめの言葉と視線。中には、妻の桜(雛形あきこ)が警部補で、夫はリストラされ、主夫という変わりだねの池谷(甲本雅裕)夫婦もいるが…。とにかく蝶子は、お水だったことをひた隠し、愛する六郎のため奮闘するのだった。
そんなある日のこと、「美鳥」の常連客だった田沼が、総合体育館建設工事を巡る贈収賄容疑で逮捕とのニュースが飛び込んできた。病気で入院中の妻の面倒をみて、一人息子の明(小杉彩人)のためとまじめに働いていた田沼のことを知る蝶子は、まさかあの田沼が…と耳を疑った。
一方、蝶子の辞めた「美鳥」では、ママのみどりの入院を受け、銀子(上原さくら)が代理のママとして店を仕切っていた。その銀子の耳にも田沼の事件ははいっていた。そして銀子は、その後店に来た里見建設の里見社長(久保晶)と部下の松平(佐渡稔)の会話から、事件の真相を知る。そして、蝶子が重要な証人になりうるということも…。
数日後、みどりを見舞いに行った蝶子は、「美鳥」で働いていた蝶子というホステスの行方を知らないかとやってきた刑事と病室で鉢合わせ。田沼の件で自分が探されていることをはじめて知る。
だが、お水の世界から足を洗った蝶子にみどりは、「田沼のことより六郎との幸せを考えなさい」と言う。六郎にも打ち明けられず蝶子は悩むが…!?
(公式サイト参照)

とにかく面白いのは巡査の嫁として元ホステスだったとバレてはダメってところ。社宅などこれまでも似たような作品はあったけど、社宅経験のないものにとってもは本当に興味津々(笑)そういえば最近奥様の間で、だんなさんのことを「主人」と呼ぶのは如何な者かって話題になっていたが、そんな中でもだんなさんの役職で呼び合う人たちがなんとも滑稽ですねぇ(^^;
まぁ内容はほどほどに面白かったです。サスペンスだと思わなきゃね。

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