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<<   作成日時 : 2006/11/22 13:56   >>

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1年に1回のペースでシリーズ化されていて、今回は土曜ワイド劇場30周年記念。
石川県の刑事が、京都市内で殺害された。被害者は田辺清三(朝日完記)。京都府警の音やんこと音川刑事(藤田まこと)は、遺体のそばに立つ絵蝋燭を見て首をかしげる。
音川は、石川県から駆けつけた被害者の後輩刑事・赤沢(山口馬木也)と祇園のクラブママに聞き込み、被害者が事件当夜、建設会社社長の脇田常雄(近藤正臣)に会っていた事実を掴んだ。
翌日、音川は赤沢と一緒に脇田を訪ねる。赤沢は、脇田の秘書・朝倉奈津子(酒井美紀)に一目惚れ。奈津子は、ボランティアで民話の語り部をしていた。
脇田と田辺は古くからのつきあい。赤沢は脇田が何かを隠しているとにらむが、音川は深く追及をしない。赤沢は音川の捜査に不満を覚える。
石川県のダム湖から、絵蝋燭が添えられた他殺死体が見つかった。被害者は石川県の井元県会議員(中原丈雄)。現場近くでは脇田の会社が工事中だ。音川は、絵蝋燭が気になり、赤沢と一緒に石川に飛んだ。
井元には脅迫状が届いていた。井元と田辺は同じ大学出身で、親交が深かった。田辺の同僚関谷(石倉三郎)の話では、元々田辺は仕事に熱心な刑事だったが、女が原因ですっかり人が変わったという。脇田の建設会社の前身は、七尾にあった小さな土木会社だった。
現場から見つかった絵蝋燭は、能登の藤沢父子が作ったものだった。ところが、藤沢道夫(井上高志)は一年前遺体で見つかり、事故死として処理されていた。当時、道夫は、下水処理場の移転工事にからむ汚職事件で逮捕される直前に逃亡。事件は道夫が単独で贈賄工作をしたとされ、収賄側の県の土木課長は自殺した。道夫の父善三(松尾勝人)は、道夫の遺体が見つかってから半年後、車の轢き逃げで死亡。道夫の妻・里美(絵沢萠子)は、娘を産むと娘を置き去りにしたまま、家を出た。娘は、善三と祖母の初江(岩崎加根子)に育てられたが、善三の死亡後、突然姿を消している。
脇田は、銀行頭取の飯沼(大出俊)と大型開発を計画するなど、親密な関係を続けている。奈津子が語り部の会で語っている民話は能登のものだった。しかし、奈津子は能登の出身であることを否定。
能登から関谷らが現れ、田辺殺しと井元殺しの容疑者として飯沼から事情聴取する。飯沼は、井元から金をゆすられており、多くの人間が、飯沼と井元が一緒にいるところを目撃していた。
 飯沼が殺害され、近くから絵蝋燭が見つかる。音川は事件を解くカギは絵蝋燭にあるとにらみ、再度能登に飛んだ。
(公式サイト参照)

山口馬木也さんは時代劇だとかっこいいのに現代劇だとちょっと。。たぶん役柄にもよるのだろうか、それとも髪型だろうか。なんだかとても大げさな感じがしてせっかくの美男がだめになっている気がしました。残念。今回は見るからに犯人は秘書の朝倉奈津子(酒井美紀)。他に考えられないけど、父親とおじいちゃんを殺した犯人の一人建設会社社長の脇田常雄(近藤正臣)が実の父親なんて、、そんなストーリー展開(^^;娘を捨てただけでなく、他の人と結婚してるなんて!びっくりな母親です(--;なので妙にがんばれ酒井美紀!って思ってみてしまってました。結局最後は骨髄移植しなかったのかしらん?それがとても気になるところ。さすが30周年の拡大版だけあって、犯人がわかってからが長かった。少しだらけた感じになってしまいましたね。

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