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help リーダーに追加 RSS その男、副署長 京都河原町署事件ファイル#3

<<   作成日時 : 2007/05/14 14:28   >>

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今回第3話。大体のストーリー展開が見えてきました。池永副署長(船越英一郎)の元部下平松(宇梶剛士)、上田(鈴木一真)たちは、中心的な捜査から外れ、階段や屋上?などで池永の独自の捜査方法を聞き調べるが、藤原署長(萬田久子)などから反感をかわれ、次は交通課に勤める佳子(田中美里)も独自に調べものを。その間に、池永の娘と藤原署長の息子くんとの関係に文句をつける親が出てきて、そうこうしているうちに捜査はどんどん真相から離れていき、我慢できなくなった池永副署長が制服を脱いで、犯人へ自首の説得に行くって感じ。でも、今回からいわく付きと思われる三流雑誌『週刊タイムス』の契約記者・島(的場浩司)が現れ、これから池永との関係などが明らかになっていくのかなぁ。
今回の事件はカリスマ主婦と人気のある御子柴かほる(未來貴子)が鴨川の水死体で発見された大橋悦子(橘ゆかり)と会っているところを見られていて、疑われるというもの。普通に考えて彼女か夫ってことなんだろうけど、このドラマでは死体のそばに息子の写真があったか?それを追求しようとします。結局は病院のミスにより子供が入れ替わっていたというものなんだけど、その職業が人気のカリスマ主婦というところがなかなか面白かったのかもしれない。2時間ドラマだったらきっと不倫相手でだんなさんが犯人ってな感じになっただろうなと思う(^^;

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