女刑事みずき2「京都老舗料亭殺人」
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作成日時 : 2007/08/06 15:29
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老舗料亭で、跡継ぎ問題といい2時間ドラマのよう。老舗料亭の主人・勝木俊夫(浜田晃)が店の裏手で死体となって発見される。頭の傷のわりに出血が少なく何かでふき取ったようだった。最近トーク番組を見ていたら、なんだかとてもマイペースな菊池麻衣子さんを見た後だったので、なんとも気になる存在。仲居の滝川文子(菊池麻衣子)は妊娠していて勝木の子ではないかと最初は思っていたが、調べていくうちに納品業者の恋人がいることがわかる。現場に残っていたビニールの破片が実は手拭のビニールだと視聴者ならすぐにわかるところ。犯人も経緯も想像できそうだけど、ラストはちと想像できなかった。悪徳弁護士沖田(佐野史郎)は何かと捜査人をミスリードするような言動を行うが真の目的は依頼人である勝木の遺言を守るため。自称実業家の俊一というドラ息子にはびた一文あげないというもの。文子のおなかの子が自分の子供と思って遺産を残そうとしていたが、遺言書を作る前に殺されてしまいったわけ。結局子供は今回の犯人の子供だったわけだけど、子供は勝木の子として遺産を相続するよう沖田弁護士は計らった。ん〜。みずきはいいことするみたいなことを言っていたけど、子供が大きくなって父親だと思っていた人を殺した犯人が実父だなんてわかったらグレるよね??ぐれないかなぁ(笑)
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