京都地検の女「鬼ママの烙印」
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作成日時 : 2007/10/26 11:52
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シリーズ4です。今回から新任検事・白井清志(長谷川朝晴)と事務官見習い柿口可久子(三津谷葉子)が新加入。白井は大企業の御曹司とかで小生意気な口を利くけど、最終回にはきっと鶴丸あや(名取裕子)と意気投合ってな感じになりそうです。柿口可久子は青森出身で垢抜けない容姿に、太田事務官(渡辺いっけい)が「マイ・フェア・レディ」を目指すみたいだけど。つまり素敵なレディに変身させるらしい(笑)こちらは成功しないほうが面白いかな。
今回の事件は離婚した元妻に暴力を振るった男(湯江健幸)が送致されてくる。しかし、完全否認。調べていくうちに元妻の福永伸子(山田まりや)は近所で鬼ママと呼ばれるほど。その原因は以前二人の子供をアパートに残したまま友人とスノーボードに行き、その間に彼女の部屋がボヤになったと地元記事にコラムが掲載されたせい。今回の事件は狂言なんだろうなということはもちろん想像できるんだけど、木曜ミステリーならではの最後はちょっとほのぼの系にできてます。あやの娘りんなどが暴力された女性はまた同じような男と付き合うと言い切るが、実際はとても暴力とは無縁そうな男性と再婚を考えていて、元夫に復讐をしようと彼に殴らせたというもの。でも普通、彼女の希望でそんなこと言われたって殴らないよね(^^;奥底では殴ることに願望があったとか(苦笑)そうなるとやはり暴力好きってことになるか福永伸子。まぁもちろんドラマはそんな終わり方じゃなく、めでたく終わりますが。。
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