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help リーダーに追加 RSS 京都地検の女「マナーの達人と思秋期」

<<   作成日時 : 2007/11/02 11:56   >>

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恐いです、遠野凪子さん。あの目つき恐すぎです。だんだんキャラが人相悪くしてる感じ(^^;
今回は汚職で騒がれている大手ゼネコンの専務・千葉(中丸新将)が夜の公園で殺された。現場から立ち去ったのは前科のある木村(新納敏正)。鶴丸検事(名取裕子)のもとに送られてきた木村は口論になり突き飛ばしたら頭の打ち所が悪かったと説明。しかし、鶴丸検事はブランドで身をつつんでいたにもかかわらず、足だけ擦り切れた足袋クッスを履いていたことに疑問を持ち独自に調べだす。調べるうちに千葉には竹井美鈴(遠野凪子)という愛人がいることがわかり、その上千葉の妻奈緒子(酒井和歌子)は被疑者の木村とも接触があることがわかる。他のサスペンスなら間違いなく夫の死になんらかの関係があると思われる妻だけど、木曜ミステリーは違います。偶然口論になって突き飛ばしたわけではなく、恐喝しもめて突き飛ばしたことがわかるのみ。鶴丸検事はマナーの達人の妻・奈緒子とマナーとは無縁の愛人・美鈴を会わすことにする。もちろん取っ組み合いが始まるんだけど、残念ながら映画で見るような壮絶な感じはなしで、ちょっと物足りない(笑)最後は一緒にお好み焼きを食べるというもの。家で上品な生活をしていたのに、外ではお好み焼きをほおばり、靴下の擦り切れも気にならない生活に憧れていたという夫。男はどうしようもないみたいな終わり方かなぁ。木曜ミステリーは主婦層の視聴が多いと思うのでこんな結論になるわけですね。

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