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help リーダーに追加 RSS 京都地検の女「花婿さんの墓」

<<   作成日時 : 2007/11/13 13:52   >>

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今回は犯人捜しとかは関係なく、何故二人はお互いにかばうか。って感じです。公営墓地の職員・横山(藤沢徹衛)が殺され、現場から逃げた下地(中村俊太)が送検されてくる。介護士だから簡単に人は殺さないだろうという鶴丸あや(名取裕子)の意見にはどうしても賛成できないけど(笑)、もう一度独自に調べ出すと、立花フク(加藤治子)という人が自分が殺したと申し立ててきた。アリバイがあり犯人とは思えず、下地をかばっての行動と思われた。結局、借金絡みで真犯人は捕まりめでたしめでたし。簡単にいうとお互いの早とちり。戦時中になくなった花婿さんのお墓を建てようと思ったけど、遺骨のないお墓は作れないと断られた逆恨みでフクが横山を殺したと思い、事件を知ったフクは自分のために犯行を起こしたと思った下地を助けようと思ったという。実際下地は横山の家まで行き一言文句を言おうとしたのだけど、そんな公営墓地の職員の住所が簡単にわかるもんなんでしょうかねぇ。個人情報保護の観点からもどうだろねぇ(^^;

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