新・科捜研の女 File4
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作成日時 : 2008/05/29 14:02
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7年間意識を失っていた、大手電機メーカー勤務・星野亮輔(柏原収史)が 当時若い女の死体を見たと告げ、マリコ(沢口靖子)たちは証拠を調べることに。血液反応が出たため、当時失踪人届の出ていた女性から脳指紋検査によって特定することに。その結果、星野が反応したのは2人。そのうちの一人永井由紀枝(金子さやか)が未だに行方不明とわかる。家族から提出された失踪時と思われる無言の留守番電話から、なんと遺体破棄場所を特定(すごい!)その場所は星野が勤めていた電機メーカーの保有地だったことや永井由紀枝と星野の婚約者・柴本夏美(遊井亮子)との関係がわかる。脳指紋検査を行った後から態度の変わった星野に対し、マリコはもしかして記憶が戻ったのではないかと勘ぐる。そのことから夏美に事件への関与を問い詰めるとあっさり自供。事件解決と思ったら、またもマリコは納得せずで調べ直し(^^;脳指紋検査でひっかかったもう一人の女性は実は顔に反応したのではなく服装ではなかったかともう一度調べることに。そのことからその服は当時まだ発売されてなく、女性はプレゼントに当選したために着ていたと判明。あとは店員が怪しい。そういや、由紀枝の勤めていたのはブティックだったけね。行方不明の原因を会社のお金の横領と言っていた店員が実は横領犯で口封じに殺したものの、翌日遺体も発見されず驚いたと自供。7年間も罪を犯しておいてその会社に勤め続けているってある意味スゴイ(--;結局のところ、てっきり星野が由紀枝殺しの犯人と思った夏美が証拠隠滅をしたことがわかり二人は仲直りです。
風丘せんせ(若村麻由美)が異常に白骨死体に反応したのかって謎が残るところなんだけど、先に見ちゃったのよねぇ〜第5話(^^;
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