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help リーダーに追加 RSS 新・科捜研の女 File5

<<   作成日時 : 2008/05/30 11:08   >>

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郊外の山林で死体と別の場所で白骨体が発見される。山林の死体は八木(柴田裕司)。同じアパートに住む牧原(山中聡)が殺人容疑で逮捕される。押収されたナイフには八木の血液と別の血痕も見つかる。八木殺害は認めるもののもう一つの血痕は心当たりがないという。一方、マリコたち(沢口靖子)は白骨体から消臭剤とシロアリ駆除の成分が検出され、どこかの床下で埋められ、それから発見場所に埋め直されたと推測していた。同時に頭がい骨の骨格から捜索願の写真との照合をしていたが、なんと7年前に失踪したと思われていた風丘早月(若村麻由美)の夫・洋二(石井英明)の可能性が浮上してきた。前回、白骨体発見で慌てて駆けつけてきたのはこのためだったとわかる。7年前、結婚指輪をしてるしてないで喧嘩の後、たばこを買いに出たまま行方がわからなくなっていた。7年経って失踪宣告をしたところだったという。より詳しく調べるために早月の子供たちからDNA鑑定をし確定された。女の子は最初の蚊の音が聞こえるって捜査に協力していたことがあったので存在を知っていたけど、息子くんもいたんだねぇ。で、今回もよく嘘をつくという娘のある証言で、最後のもやもやとした悩みを解決することに。当時まだ赤ちゃんだった娘だけど、父親が最後に頭を撫でた時に金色に見えたという証言から、実は結婚指輪をはめていたのではないかと推測したマリコは、指に残っていた腐敗を詳しく調べて推測が間違っていなかったことを確信し、埋まっていたと思われる床下から無事指輪を発見したというもの。あ、事件そのものは、7年前の未解決バラバラ殺人の犯人が八木で、捨てに行く時に偶然、洋二と遭遇し殺害。二体の処分に困った八木は洋二の遺体を一度、自分の家の床下に埋めて、引っ越しを機に別の場所に移動させたものだった。その八木を偶然、その時の凶器を使って牧原が殺したというもの。確かに子供の記憶ってすごいところあるけど、それを調べてみようっていうマリコはやっぱりスゴイです。実際にマリコのような研究員がいれば事件なんてすぐ解決しそうですね。

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