新・科捜研の女 File2
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作成日時 : 2008/05/12 16:52
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河原で暴力団の準構成員・木内の死体が発見される。そんな時警備会社の現金輸送車が現金5億円を運ぶ途中で行方不明になり、マリコ(沢口靖子)たちは輸送車の行方を追うことに。防犯カメラなどからどんどん輸送車の経路がわかるあたりはさすがに面白い。現金輸送車に乗っていたのは定年間際の藤田(高橋長英)と山本(菊池隆則)最後の集金後、停まるはずのない場所に2分40秒停車していたことを掴むと、どうやら警備会社社長の三宅(田山涼成)が闇賭博(だっけ?)をしていたのではないかとわかる。その間もマリコたちは現金輸送車の追跡をしていたが、途中トラックに車ごと運ばれたことがわかる。で、二人は案外偶然見つかる。それも犬です。まぁ仕方ない(^^;二人の供述に矛盾はなく別に犯人がいると思っていたが、靴などから先日殺された暴力団員の男性と同じ金属が見つかったことから急展開。以前山本の婚約者で藤田の娘が三宅が経営していた旅館の火事で死亡していたことわかる。1時間ものだからそのあたりの伏線はばっちり描かれてなかったと思うが(たぶん)まぁ科学捜査がメインですからねぇ、そのあたりは大目に。三宅への復讐の機会を窺っていた二人は闇賭博の売上の配達を頼まれ、計画を実行。トラックの手配など木内に任せていたが、計画に加わりたいと言い出し、口論となりはずみで階段から落ちて死亡してしまった。結局お金目的ではなかったとはいえ、人一人死んでるからねぇ。マリコは少し温情過ぎる気もする。でもその気持ちを察し土門も自首にしてあげるなんて、仲がいいもんです(笑)
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