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help リーダーに追加 RSS 新・科捜研の女 File8

<<   作成日時 : 2008/06/13 16:05   >>

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ワゴン車で電気販売店の社長・今岡(石田登星)が派遣会社からバイトに来てもらっていた折口謙人(笠原秀幸)を洛北医大へ連れてきた。頭に傷があり、すでに死亡していた。風丘先生(若村麻由美)の解剖により、謙人は何か硬いものにぶつかって脳内出血を起こしていることが判明。殺人を視野に入れて捜査することになる。その後、粉じんの有無から人材の二重派遣があったことがわかる。それで実際に倒れていた場所も違っていて科捜研のマリコ(沢口靖子)たちはまた詳しく調べ直すことに。血こんを辿っていくと、小さな古い家にたどり着き、中へ入ると独り暮らしの老女・沢渡やすえ(吉村実子)が倒れていた。幸い一命を取りとめるも意識は不明。家の中は荒らされ謙人が強盗に入って、家人に見つかりもみ合った末に自分自身は頭を打ち、心臓に持病のあった沢渡は倒れたと思われた。しかし、マリコが沢渡の見舞に訪れ、爪先にさやえんどうを見つける。そういえば謙人の胃の中からも出てきた食材。最近ボタンの付け替えたと思われる上着などから、実際は謙人は沢渡と仲が良く、事件当日も昼食を一緒に食べたことがわかる。で、ネットカフェでやたらと綺麗に吹いていた店員。普通ならあまり洗剤を映さないだろうけど必要以上に映ってたのよね。ってことで、その洗剤の成分が沢渡の家や謙人の上着から見つかり、あっけなく逮捕。すっかり息子を見捨ててしまった母・折口昭子(角替和枝)だけど、沢渡と会って実はとてもいい息子だったと知ってしまうというもの。まぁ死んでからわかってもねぇ。

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