警視庁捜査一課9係「殺人研究室」
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作成日時 : 2008/06/19 11:37
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最終回です。DVD化も決まったみたいですね。
龍神会の構成員にナイフで刺された和樹(豊原功補)。しかし、そこから話は膨らまず(^^;研究室で大学院生の広田が鈍器で殴られ殺された。パソコンは破壊されていたが、鑑識の理沙(加賀美早紀)が復元、残っていたデータから量子暗号装置が。量子暗号装置とは吉村官房長官(田山涼成)率いる富士山の会が開発を進めているスパイ活動防止用の装置。広田がその開発に携わっていたことがわかる。さらに広田の恋人・桜(星井七瀬)は吉村官房長官と愛人と噂されるほどの上客だった。しかし、犯人はあっさり他の部署が逮捕。捜査も打ち切るように上からお達しがある。もちろんそんなことでやめる倫太郎(渡瀬恒彦)たちではなく、参事官の桃子(名取裕子)から極秘にもらった情報で今回の事件の核心は富士山の会が絡んでいると確信する。桜は広田からあるMDを預かっていた。それを吉村官房長官に打ち明け、ある場所へ持ってくるように言われる。しかしその途中で何者かに襲われる。襲ったのは吉村官房長官とつかさ(浅見れいな)の父・安西(三浦浩一)の命令だということは視聴者にはわかっているので、意外性とかは残念ながらなしのが残念。実は吉村官房長官と桜は親子だったというのもありきたりだし、あっけなく罪を認める感じも逆にリアリティがない(苦笑)ただ、失脚させた安西につかさと結婚させてほしいて頼む村瀬主任(津田寛治)はよかったなぁ。小宮山さん(羽田美智子)も東条(田中実)と仲良くやってるようだし。ただ結婚となると難しい気もするけど。。個人的はやっぱり青柳(吹越満)さんと妙子(遠藤久美子)の関係が一番いいねぇ。なんだかまぁるく納まったって感じでもう少し波乱があってもよかったかなって感じですねぇ。
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