ミス・マープル2「親指のうずき」
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作成日時 : 2008/06/25 15:03
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原作は読んでないのですが、これっておしどり探偵トミーとタペンスのシリーズですよね?
トミーのおばエイダが養護ホーム「サニー・リッジ」で亡くなった。留守がちなトミーにかわって、好奇心旺盛な妻タペンスは荷物整理中、見たこともない絵画を見つけ裏からエイダの手紙を見つける。「サニー・リッジ」で上品な老夫人・ランカスター夫人とおしゃべり中「暖炉の奥に埋められていた子供の死体はあなたのお子さん?」と尋ねられたことがあった。そのランカスター夫人からもらったらしい絵画だが、当人もエイダの亡くなった同じ時期に無理やり連れ去られた。手紙には「殺人事件があったみたいだ。ランカスター夫人は安全ではない。私になにかあったらこの絵を見てください」と書いてあり、ミス・マープルとともに事件を調べることに。絵はファレル・セント・エドマンドにある魔女の家を描いた作品でさっそく魔女の家を探しにいく二人。最近は死んだと思っていた人が実は生きていてなんてストーリー展開のサスペンスは多いのであまり驚かないけど、古い作品と思えばやはり面白いと思う。なかなか原作ファンには厳しい意見もあるこのミス・マープルシリーズだけど個人的にはそれはそれなりに面白かったです。ただ、マープルシリーズなのにあまり出番がないのはちとさびしいもんです。
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