サスペンスドラマに集う会

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS ミス・マープル2「動く指」

<<   作成日時 : 2008/06/26 16:53   >>

トラックバック 1 / コメント 0

事故のため足が不自由になったジェリーは静養のため、妹ジョアナとともにリムストックという村にやってくる。リムストックでは今、匿名で村人を中傷する手紙が出回っていてジェリーたちのもとにもさっそく中傷の手紙が舞い込む。そんな時弁護士のシミントンの夫人が青酸カリで自殺する。中傷の手紙を受け取ったためによる自殺と考えられた。デイン・カルスロップ司祭の家に滞在中のミス・マープルは真相を調べることに。主役はジェリーって感じでミス・マープルの出番は少なめ。まぁどちらかというと安楽椅子探偵的なところがあるので仕方ないけど、せっかくドラマ化したんだからって感じがします。シミントン夫人の連れ子ミーガンは少し変わり者。そんなミーガンのことが気になるジェリー。もともと家庭教師エルシーに心を奪われた感があったんだけど、まさかのラストでした(^^;そういえば、ミーガン演じるタルラ・ライリーさんは、名探偵ポワロ「五匹の子豚」でも少し変わり者のアンジェラを演じてらっしゃいましたよねぇ。そういうイメージがあるのでしょうか。ほとんどの村人に中傷手紙が届いているのにエルシーには届いていないことを不審に思ったマープル。そのことでことの真相がわかる。使われたタイプがわかり、ひたすら隠れて待つ刑事さんも凄い(笑)結局は、すっかり心をエルシーに奪われたシミントンはシミントン夫人が邪魔になり、妻が殺されればまっさきに疑われることがわかっていたので、あらかじめ寄贈したタイプライターで村人の住所を打ち込んでおいた封筒で中傷手紙を出し、噂になったのを見計らって妻が中傷手紙を苦に死んだと見せかけた。しかし、その手紙だけポストに投函ではなく直接、家に置いたためにメイドが気づき、メイドも殺してしまう。で、最後は義理娘ミーガンの芝居により、彼女をも殺そうとし間一髪逮捕ってわけ。そういや怪しかったな、家庭教師を見る目線(笑)別れりゃいいやんってわけにはいかないんですねぇ。

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
新ミス・マープル2 動く指 グラナダTV
演出: トム・シャンクランド Tom Shankland 脚本: ケビン・エリオ ...続きを見る
永遠のセルマ+昭和懐音堂
2008/06/27 00:48

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文