占い師みすず 事件は運命の彼方へ3
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作成日時 : 2008/06/30 16:10
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岡江久美子さん演じる銀座有名占い師マダム・ベルシリーズ第3弾。
家族に銀座で人気占い師と打ち明けていない丸山みすず(岡江久美子)。前シリーズではさすがに刑事の夫・章太郎(内藤剛志)にはばれちゃいましたが、占い嫌いの姑・千景(朝丘雪路)には内緒。しかし、ある日娘の緩奈(藤森麻由)が相談にやってきた。すっかり占い師だってことがばれたと思ったが、ただよく当たると評判だから来たよう。彼女の相談は、同級生のこと。しかし、生年月日と拓海(加藤将太)の名前を聞いて、今年の運気がいいと伝えたところで、いきなり怒りだす。今がよかったらこの先どうなるんだ。今はどん底だという。これがあとあとかなり重要になってきます。そんな時、拓海の母・雪乃(美保純)が歩道橋から転げ落ちる。その場に居合わせた緩奈は誰かに突き落とされたと証言するが、雪乃は否定する。それと並行して沼津の工事現場で発見された幼児の白骨死体遺棄事件の捜査で東京へ来ていた工藤刑事(神保悟志)が刺殺される。冒頭、赤ちゃんをうるさいと口元にまくらを押しつけるシーンがあったので、きっと犯人よねって視聴者はわかっている展開。マダム・ベルに本多小百合(高橋かおり)が息子の居場所を教えてほしいと相談にくることからも大体の展開は想像できます。それにしても、いくら容疑者だからって、よってたかって捕まる前に転校させよう!っていうPTAがちと怖い。たぶん一番怖かったね。調べを進めていくと、雪乃は工藤と付き合っていることがわかり、小百合も沼津に住んでいたことがわかる。でもわからないのは、小百合が雪乃の勤める病院に産んだばかりの子供を捨てたけど、会いたくなって雪乃の行方を探していたところに、PTAで義理の息子と雪乃の息子が同じ学校に通う同級生にわかったって下りがあったけど、それじゃ雪乃をつき落とした時は知らなかったわけ??まぁそれはともかく、雪乃は本当の拓海は工藤に殺され、捨てられていた小百合の子供を拓海として育てたと証言。あ、それにしても運命を戻すためといっても何もあの状態で拓海の目の前で自分の子供じゃないって打ち明けなくてもさー。そこで最初の占いが重要になってくるわけで、生年月日が間違えているから占いが当たらないってことらしい。まぁそうかもしれないけど(笑)すっかり解決と思ったら工藤殺しは否定。なんと工藤の婚約者・根本さやか(中村綾)がおなかの子供を殺されたということで殺害を計画していていたというもの。ちょっと意外な展開でした。まぁ中村綾さんだったからねぇ。ちょっとは気になってはいたけど(^^;
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