新・科捜研の女 File7
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作成日時 : 2008/06/06 14:23
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低血糖症の青枝智子(井村空美)が拉致された。同僚の藤島(白井圭太)も無断欠勤していることから、藤島が拉致監禁犯と思われた。智子は1回分の薬しか持ち歩いていないため早期発見が望まれ、鑑識課の警察犬担当・香坂怜子(伊藤かずえ)に警察犬ハリー号の出動を要請し、藤島の車を追跡することにする。ハリーの活躍で監禁場所と思われるところを発見する。そこには致死量と思われる血こんを発見。しかし、智子のものではなく藤島のものだった。ではいったい犯人は?実は智子の父親は3年前に若い男に殴り倒され頭を打って死んでしまったことがあった。目撃者の智子の証言を元に似顔絵を作成したものの事件は未解決だとわかる。監禁場所から別の車に乗り継いだがNシステムで犯人の顔がわかる。すると3年前の似顔絵の男性と似ていたことがわかる。え〜っと何故、犯人の自宅にたどりついたんだっけ?偶然調べに入ったマンションで犯人に遭遇。ハリー君が追いかけたが、道へ飛び出したために車に轢かれてしまい死亡してしまう。監禁場所解明できないと思いきや、ここからがマリコ(沢口靖子)の本領発揮。Nシステムのデータから空白の時間があることを突き止めたり、犯人の首筋の湿疹からどのあたりで刺されたかを調べたり。あ、これは厳密には風丘せんせ(若村麻由美)の努力。新レギュラーになったけど、特に捜査に関わることなく7話まできてしまったけど。。ここでやっと活躍です。靴の泥とかのデータや穴掘りに使ったと思われるスコップから監禁場所を特定するあたりさすがマリコです。犯人よばわりされてしまった藤島は偶然、自宅マンションで3年前の犯人に遭遇。すぐに智子へ連絡し顔の確認してほしいと頼む。それなのにあまりの大声で電話してたものだから、犯人に見つかり敢え無く捕まり、追ってマンションにきた智子も拉致されたのが真相。
それにしても科捜研ってすごいですよね。実際もこれくらいのスピードで解決できたら本当にいいだろうなぁと思う今日この頃です。
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