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help リーダーに追加 RSS きらきらひかる 6話〜10話

<<   作成日時 : 2008/07/28 11:48   >>

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再放送を久しぶりに見たので。。後半です。一応1話完結ものだけど、杉せんせの妹の真相に向けてこちらも解決していきます。この事件解決しなかったら、「名探偵モンク」のようにシリーズ化できたかな??でも出演者が豪華ですもんねぇ。無理かな。

第6話「死んだ恋人からの手紙」
今回のゲストはともさかりえさん。結構いいゲストが出演してるんですよね、この番組。ひかるの同期の妹・竹内幸恵(ともさかりえ)の元彼氏石川明生(KEE)がケンカ別れしたその後、心筋梗塞で亡くなる。突然死であるにもかかわらず変死扱いされなかったために俄然捜査に燃える月山。明生が倒れた時に真っ先に病院に駆けつけた女性がいて、その存在を知らなかった幸恵は動揺を隠せない。しかしその女性は葬儀にも参列せず行方もわからない。ひかる(深津絵里)は実は病気ではなく誰かに殺されたと証明することで幸恵の悲しみを和らげようとする。そこでまたまた自分の感情で動いてしまうひかるを怒る杉せんせ(鈴木京香)。毎回怒らなくてはいけない杉せんせに同情してしまいます。ドラマだし演じるのはふかっちゃんだから我慢もできるけど、実際にこんな人が職場にいたらキレまくってしまいます(苦笑)結局ひかるに振り回されながらも杉せんせも栄子(小林聡美)も手伝っちゃうんだよねぇ。毒物の服用を証明しようにも遺体はすでに火葬。しかし、死後届いたハガキはすでに症状が出ているのかかなり乱れた字で書かれていた。死ぬ直前に屋外で書いたものだったため切手に唾液が残っていて、そこから毒物を検出することに。調べてみるとふぐの中毒が検出。毒のエキスパートだったんだ、栄子さん。ってことで、明生は殺されたことがわかる。いつもだけど、ひかるの暴走が今回も事件を解決してしまったわけ。振り回されるみんなも大変です(^^;

第7話「正当防衛? 疑惑の不倫妻」
またまた暴走ひかるです。供述のように前頭部を打って勢いで後頭部なら正当防衛。もしその逆なら背後から殴ったことになり殺人。今回の被害者・田中政則(城明男)の暴力から逃れるために起こったため、妻・田中玲香(松下由樹)と不倫相手・塩見(相島一之)に同情するひかるは何が何でも正当防衛を証明しようと解剖を担当することに。しかし、絶対正当防衛だと確信しているひかるは、遺体の頭がい骨からどちらから殴られたかの鑑定をしなかった。さすがの田所(柳葉敏郎)も怒ってしまう。かなり致命的なミスですよね(^^;この番組はアニメで説明してくれるのでほんとわかりやすい。たまに首を絞めると血がどのようにしまるかなんてのをアニメ化していた時はちょっとびっくりしたけどね(^^:不倫妻を松下由樹さんが熱演です。最後の別れを言いに来た夫にまたも暴力を振るわれると勘違いし殴ってしまった玲香。最終的に裁判でわかることだろうけど、真実を話してしまうひかる。なんだかねぇ。

第8話「死体は妹に奪われた恋人」
杉せんせの妹・冴子(篠原涼子)の真相が徐々にわかり始めます。今回の事件は代議士?の自宅で見ず知らずの男性が死亡していた。解剖を担当した監察医務員たちだけど、遺体を見た杉は表情を変える。実は遺体の身元は辻元秀希(篠井英介)は妹冴子に奪われた、杉せんせの元彼氏。彼と駆け落ちした冴子のことを聞くことのできる唯一の人物が死体になり落ち込む杉せんせ。恐喝まがいのことをしていた辻元は、その日も恐喝するために代議士宅へ行ったと思われ、2階から転落したことによる事故死と思われた。しかし、普通転落死した場合、肘を損傷するが今回はまったくそれらしい傷がなく、何か大事なものを抱いて落下したと思われた。どうしても真相を知りたいひかるは栄子とともにもう一度調べることに。すると2階のベランダに孫娘の手形を発見。ん?鑑識は見逃したのか(^^;その事実から判断し、辻元は落ちそうになった赤ちゃんを助けて誤って落ちたと推測された。案外あっさり解決だけど、ひかるは月山(松雪泰子)に辻元の過去を調べてもらうことに。そのことで冴子のことがわかり始めます。

第9話「月山紀子が撃たれ、歯は最後の言葉を」
冴子が生きてるかもっていうのがあまりに偶然わかってしまうのはちょっとがっかりだけど、死んだと思っていた冴子と杉せんせはご対面することに。しかしかなり悪い人たちと付き合っている感じは想像できますが、まさか月山が撃たれるとは。当時、かなりショックだった記憶が。。それに平行して杉せんせが大事に持っていた歯は冴子と辻元の間に産まれたジュリアという子である可能性が出てきた。神戸の大震災や外国の内戦とか、なんだか生々しい展開。娘に嫌われ役の篠原涼子さん。少し「アンフェア」とかぶってしまいますねぇ。確かにあんなに出来のいい姉を持つとグレてしまうのもわかる気がします。

最終話「女刑事が出血死? 東ヨーロッパから神戸へ母と娘の愛憎の真実」
まじで月山死んじゃうかもと心配しました。レギュラーが死んじゃうなんてこと「法医学教室の事件ファイル」でもあったし、再放送でもちょっとドキドキしてみた。スペシャルにも出てるんだから死んでないの知ってたのに(笑)最後の謎は何故、3駅も離れた娘が震災の日、冴子の自宅で亡くなったか。確かに神戸は山側が北、海側が南なのは有名で、百貨店店内の表記も山側、海側なんて書いてあったりします。でもね。あんな日に歩けるかなぁ、6歳が。せめて1駅くらいにしておけばよかったのに。。。最後は一時監察医を辞めてしまうかもと思われた杉せんせが最後に戻ってくるところで終わり。スペシャルが2作作られたけど、また見てみたいですねぇ。成長したひかるを。古い連続ドラマを見てると懐かしいなぁって思う人が一人はいるもんだけど、この作品は残ってますもんねぇ。やっぱり面白かったです。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
あかちゃんをかばって死んだって話にちょと
うるっときたのを覚えてます。
このドラマは結構監察医のことが
描かれていて面白かったです。
スペシャルも再放送しないですかね。
ぽあろ
2008/07/29 17:19
未だに「きらきらひかる」で検索される方がいらっしゃるくらいで、やはり人気です。個人的にはちびっ子ファンな私は、小林さんと深津さん目当てに見だしたんですが。。
平崎かなた
2008/07/30 09:44

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