名探偵モンク5「サンタコロ〜ス」
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作成日時 : 2008/07/02 10:40
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すっかりクリスマス嫌いのモンクがなんとサンタクロースを撃った最低人物として町中の嫌われ者になってしまいます。でも一番の被害者はナタリー。卵はぶつけられるし、モンクのティッシュを借りたらいやみ言われるし(笑)最後、サンタクロースが犯人だ!というモンクに「やめて〜ぇ」と嘆くナタリーがほんと可哀想(^^;
クローガー先生の診察へ行く途中、クリスマスシーズンの町はごったがえして、それでなくてもイライラしていたモンクのところへ突然、空からオモチャが次々と降ってきた。怒ったモンクは屋上まで文句をいいに(^^;ナタリーとジュリーも大喜びでぬいぐるみをゲットしていたが、突然屋上で銃声が。ナタリーが屋上へかけつけてみると、モンクがサンタクロースの格好をしたケンワージーの肩を撃っていた。意見は真っ向から対立。正当防衛を訴えるモンクに対し、ケンワージーは一方的に撃たれたと主張。普段のモンクなら一方的に暴力を振るうなんてありえない行為だけど、今日は特別。トゥルーディが亡くなってちょうど10年。ナタリーもかばい切れない。ジュリーが今宝石展の話題をしたり、調べた証拠品の中にトランシーバーがあったりと、いつもにまして伏線はばっちり。事件はともかく今回は名誉挽回しようとするモンクとナタリーが面白い。孤独感を強めるモンクだけど、それが次週へと続く感じなのもよかったです。ちなみにケンワージーは保護観察官で知り合った人たちと宝石強盗をもくろみ、当日も警察の到着を遅らすためにオモチャをまいて交通渋滞をつくっていたわけ。しかしモンクが現れ強盗は未遂に。美術館の職員をあらかじめ殺害し、また計画実行。今回は道路の真ん中トラックを止めて渋滞をつくる。事件の真相を突き止めたモンクはまたもサンタクロース姿のケンワージーを追いかけ取っ組み合いに。泣き叫ぶ子供が面白い。あ、それよりサンタがいないって聞いたディッシャーのショック顔の方が面白いか(笑)
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