名探偵モンク5「迷える子羊」
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作成日時 : 2008/07/02 11:20
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一番上のボタンをはずし、お気に入りの服以外を着るモンクがほんと笑えます。最近すっかりナタリー贔屓な私は、洗脳されたモンクに拒否される姿がなんとも可哀想だった。でもちょっと、カルト教団に潜入捜査するナタリーも見てみたかった気もする。
若い女性アマンダが殺された。目撃者の証言から彼女が1年前まで入っていたカルト教団「太陽の兄弟」の教祖が容疑者として浮かび上がる。しかし、信者たちの証言で教祖“ファーザー”は当日山の中の集団施設から一歩も外出していないということだった。洗脳された信者では証言に信ぴょう性がないとはいえ、逮捕することもできない。で、潜入捜査をナタリーにしてもらうことに。信者たちが町で勧誘しているところへ近づくが、まったく孤独感のないナタリーは残念ながら失敗。洗脳されるはずないと豪語するモンクは進んで侵入捜査へ(^^;まぁあとは想像できるところで、すっかり洗脳(笑)町中で笑顔をふりまき花を売るモンクをナタリーたちは強制的に連れ去る。家に帰ったモンクは地べたに座り、口についた汚れを服でふき取るという信じられない光景。ナタリーのエクソシストの母親になったみたいというのもわかる。普段はちょっと胡散臭い?って思ってしまうクローガー先生も呼び出され、今回は大活躍。あ、その前にすっかりモンクに洗脳されてるディッシャーがすごい。なぜに上半身はだか(爆笑)トゥルーディーの写真をぐちゃぐちゃにされやっと元のモンクに戻る。てっきりアリバイ崩しのストーリー展開かと思ったら、実は第一発見者の男性が犯人。性の(!)売春婦のアマンダと車に乗っているところを、違反写真を撮られた男は、会社宛にくる請求書を妻に見られることを恐れたため、アマンダを殺し病院へ連れていく途中だったと嘘をつくつもりだった。結局、カルト教団は殺人には関与せず。意外な展開だった。病気知らずと豪語していた教祖は実はかがめないほどの腰痛持ち。事件当日も隠れて整形外科の医者が訪ねてきて注射を打ってもらっていた。病気だということも証言できずにいたのが真相。当日、ベルの音を聞いたという信者の証言でその場に医者がいたのではという推理。冒頭、モンクがナタリーにポケベルを持たそうとするシーンがあって、医者じゃないんだかというくだりが伏線だったんですねぇ。冒頭から息もつけません(^^)。そういえば、ナタリーにポケベルを持ってもらいたい理由が、デート中でも呼び出せるからって言っていたけど、最近デートに行ったってシーンはないですよねぇ。噂のモンクとナタリーの関係も進展するってことも今のところ感じないしな。どうなってるのやらです。
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