名探偵モンク5「強盗銀行」
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作成日時 : 2008/07/02 12:10
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今回の展開はいつもと違います。冒頭でモンク、ナタリー、ストットルマイヤー警部、そしてディッシャーが銀行の金庫室に閉じ込められ必死に助けを求めているシーンからはじまります。実はトゥルーディーの形見を預けていた銀行で強盗事件が起こり、なんとしても形見のブレスレットを取り戻したいモンクは状況から犯人を手引きした共犯者が銀行内にいるはずと気づき、銀行の警備員になることに。それで冒頭シーンで警備員の服を着ていたことがわかります。色々な要因からすべての人が怪しくて、すべての人がありえないって感じ。そんな時支店長が殺される。支店長のポケットから質屋の明細を見つけたモンクとナタリーはさっそく質屋へ行くがブレスレットは換金されていなかった。それどころかまだまだあるというようなニュアンスのことを言っていたと聞き、まだ盗品は貸金庫へ隠されているのではないかとモンクは銀行の貸金庫へ警部たちと入る。貸金庫内で爪楊枝を見つけたモンクはやっと真相に気づくが遅かりし。そこで冒頭シーンに戻ります。ロシア人の強盗犯と思われていたが、実は銀行員6人すべての犯行。しかし独り占めしようとした支店長が殺されてしまうというもの。翌朝には助けられると思っていたが、行員が犯人ではそれも無理。とりあえず、まだ貸金庫内に隠されてたトゥルーディのブレスレットは見つけたけど、助かるため緊急連絡用と思われる扉のカギを壊すため使うことに。どんどん壊れていくブレスレットを必死に受け止めようとするモンクが本当に哀しい。でも電話だと思った連絡方法は、銀行前の電子バナー。読んでくれりゃいいけど。で、ディッシャーが羨ましいと思っていた、なんて言うんだっけ、あの道端で動かない人(^^;彼なら絶対このバナーを読んでるからって必死に入力するディッシャー。もちろん休憩時間になった彼は警察へ通報してくれて助かることに。真っ黒にしか焼けないトースターに文句を言っていたナタリーだけど、高いって理由で買わなかったモンク。銀行からのお詫びにトースターをゲット。よかったよかった。それにしてもディッシャーの活躍はまったく予想しないところで起きるのでスゴイです(^^)
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