名探偵モンク5「芸術は爆発だ!」
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作成日時 : 2008/07/18 11:46
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最近仕事に不満を持つモンクにクローガー先生が趣味を持つよう勧める。ちなみにクローガー先生の最近の趣味は社交ダンス。奥さんが一緒にしてくれないと嘆くとモンクは何故かお誘いを受けたと勘違いし(爆)丁重に断る。モンクの社交ダンスは絶対ありえない(笑)想像しただけで笑えます。
そんな時、廃品リサイクル店のオーナー・ベニーが仕掛けた盗難防止用のワナで侵入者が死亡。高価なスーツに身を包み、たいして金目のない廃品物で何を盗みに来たかは不明だった。ただ、ここで伏線がもちろんあり、近づく犯人がまったく言葉に反応していなかったんですよね〜。創造的な趣味を持つようアドバイスされたモンクにナタリーは絵を描くことを勧める。その頃ちょうど絵画入門セットを仕入れたので50ドルと言われ一度は断るモンクだけど、ナタリーが買ってあげるの一言で買うことに。自宅でさっそく絵を描き始めるモンク。想像はしていたけど家じゅう、汚れないように敷物をひき、なかなか書き出さないモンク。静物画に選んだのはバナナ。すでに左右対称じゃないし(笑)ジュリーを迎えに行く時間になったナタリーはとうとう怒り心頭、バナナをモンクの絵に近づけるため平らにしてしまう(笑)ナタリーって本当大変ね(^^;そういえばモンクとナタリーの関係が進展するってことだったけど今のところその気配なし。どちらかというとディッシャーとの方が発展してしまいそうに感じる。
まったく絵を描き始めないモンクにナタリーは絵画教室に無理やり行かせることに。不可思議な風景画を描くが、先生に酷評される。しかしその絵を買いたいというロシア人美術商ベーチャが現れ高額で買い取っていく。その頃、廃品リサイクル店のオーナー・ベニーが自分の仕掛けた罠で死んでしまう。現場に駆け付けたモンクは殺人事件と断定。先日殺された強盗犯の相棒が殺したと思われる。すっかり天才芸術家気どりのモンクはナタリーの肖像画を描いてあげる。しかしその絵にかなり落ち込むナタリー。モンクには自分がこう見えているのかと思うとこの絵を抹殺したい様子。作品名「ナタリー」も買いたいという美術商に絵が世の中に出ることを拒み続けるナタリー。学校の出展でもあっという間に絵を持ちさるナタリーに自宅まで追いかけるベーチャ。お金を積まれても断るナタリーにとうとう正体を現すベーチャー。すっかり正気に戻ったモンクは事件を解決。先に殺された強盗犯はベーチャと同じロシアの偽札犯。紙幣に使われた紙がモンクが買い取ったキャンバスに使われていてそれを奪い取るためだったよう。モンクの絵に価値があったわけではなくキャンバスが欲しかったとわかり、ナタリーを助けるために今まで描いた絵を燃やすモンク。無事犯人は逮捕。モンク作「ナタリー」は証拠物件として保管されることに。とにかく燃やしてほしいナタリーはディッシャーから取り上げてまで燃やそうとする。ずーと映っていなかった「ナタリー」はビデオを止めてやっと見ることができた(笑)ひげがある様子はわからなかったけど、一応人ってわかる感じだった(^^;最後にちゃんと見せてほしかったよねぇ。
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