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help リーダーに追加 RSS 新・科捜研の女 File9

<<   作成日時 : 2008/07/22 13:32   >>

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「マリコ殉職!?」の副題は少し大袈裟ですね。確かに車で命を狙われるシーンはありましたが、、(^^;
市内の地下駐車場で薬物対策課の安堂刑事(戸次重幸)が、麻薬の売人・松田(柳沼周平)を射殺する。麻薬取引をするという情報をつかみ、同僚の鳴海刑事(保阪尚希)とともに踏み込み、抵抗したために射殺したらしい。風丘せんせ(若村麻由美)が解剖した結果、鳴海や安堂の供述とは明らかに矛盾し、的確に急所を撃ち抜かれていた。
その頃、横浜から出てきたマリコ(沢口靖子)の母親・いずみ(星由里子)の着物が切られる事件が発生する。幸い怪我もなかったが、着物について粉やいずみが覚えていた鶏がらの臭いで容疑者が浮かび上がる。大門(内藤剛志)は同時に安堂と鳴海刑事の証言の食い違いを不審に思い、押収済みの覚せい剤の横流しを疑い調べ直す。
被害者が左利きなのに右にナイフを持っていたとか、よくある展開だったし、弾道を調べるのもスペシャルであったばっかりだし、シリーズラストにしてはイマイチ盛り上がりにかけました。警察内部の犯行で組織のために鑑定を揉み消せとか最後までパッとせず。ちょっとがっかり。ラストは想像とおり、庇うことをやめた上層部はあっさり安堂と鳴海刑事を逮捕させる。やはりもう少し鑑定シーンがあった方が面白いなぁ。

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