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help リーダーに追加 RSS 名探偵モンク「狙われた市長候補」

<<   作成日時 : 2008/08/04 11:25   >>

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今、CS「ミステリーチャンネル」で再放送しているので、せっかくならと書き込んでいます。ブログ始めたのはナタリーが出演してからなので、シャローナのことはまったく書き込んでないんですよねぇ。ナタリーとは違うモンクとの関係がやっぱり面白過ぎます。
妻・トゥルーディが死亡して以来、数々の強迫症が悪化し休職中のエイドリアン・モンク。実は伝説の刑事で休業3年で復職に向け事件捜査の助言のコンサルタントを始めた。サンタクララでニコール・バスケスという女性が殺された事件に呼ばれる。独自の観察眼で犯人像を割り出すが、とにかく家のガスの元栓を消したかなど、看護婦で専属付添をしているシャローナ・フレミングと揉め捜査に集中できない様子。こうしてシリーズ1を見直すと、モンクはこの6年でかなり強迫症は直ってきたことがわかる。今よりかなりひどいし、みんなの狂気な目つきもきつく感じ、なんだか可哀想(--;
サンフランシスコで市長選挙が始まったが、候補者のワレンは街頭演説中に何者かに銃撃され、護衛のジェイソンが死亡する。市長からの指示でモンクは調査に乗り出すことに。しかし、元上司のストットルマイヤー警部はモンクにかなり冷たい。今からは考えられないような冷たさ。放送当初はてっきり警部がトゥルーディ殺しの主犯と思ったものです。でもそれより見直してびっくりしたのが、ディッシャー警部補。かなりできる男風(笑)この頃はまだキャラクター設定ができてなかったのかもねぇ。
襲撃現場を訪れたモンクは、ニコール・バスケス殺しと同一犯という。しかし凶器も手口も違うと誰も取り合わない。二コールと市長選挙と関わりを選挙事務所のジェイクに頼むが交通事故死するが、二コールと選挙を結びつけるメモを見つけたこと、銃から容疑者サイクスが見つかるが、逃走するサイクスを追いかけるモンクは意を決して梯子をあがるが途中で高所恐怖症のために立ち止まり、その横を逃げるサイクス。それはそれは警部に怒られるモンクだけど、こちらは大爆笑。そういや、葬儀のシーンでキーがあろうことか棺の中に落ちて、クリップを使って引き上げようとしたら、遺体の手くびにひっかかり、手がちょうど手を振るように持ち上がってしまったところは今思い出しても面白い(^^)
経緯をいうと、名前は失念したけど選挙事務所の男が選挙資金を横領していてそれを見つけた二コールをサイクスに依頼し殺した。しかしその前に警護のジェイソンにも話を持ちかけていたので口封じのために市長を狙ったと見せかけてジェイソンを殺すことに。サイクスに人質に取られたシャローナを助けるために、地下道に入るモンクがとても面白い。ひとつひとつのしぐさが面白いんですよね〜。これから毎週5話づつ再放送。録画して見よっと。

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