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help リーダーに追加 RSS 名探偵モンク「モンクvs超能力」

<<   作成日時 : 2008/08/05 14:35   >>

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第2話はコロンボ系で、犯人がサンフランシスコ市警本部長のアシュコムであることは視聴者にはわかっているけど、何故そこで超能力者が出てくるかということはわからないようになっているのが面白いところ。
アシュコムから愛犬が交通事故にあったいう連絡を受けた妻のキャサリンは夫・アシュコムが車道に仕掛けた台に乗り上げ崖に転落する。その後、アシュコムは妻が行方不明になったと記者会見を行い、自称超能力者ドリーが崖下で死体を発見する。以前から詐欺まがいのことをしてストットルマイヤー警部にも逮捕された経歴がある人物。とにかく目で見たものしか信じないモンクには霊に呼ばれて発見したというドリーの言葉を信用しない。その後本部長が不倫していたこと、妻の形見をすぐに捨てようとしていたことなどからモンクは犯人がアシュコムだと確信する。あとはどうやってドリーに死体を発見させるか。結局、アシュコムとドリーの共謀ではなく、睡眠薬で眠るドリーを連れて現場へ向かい置き去りにし翌朝遺体を見つけさせようとした。しかし、証拠がない。モンクたちはアシュコムの浮気相手とドリーの協力でアシュコムをだますことに。ドリーがアシュコム宅で霊感によって浮気相手の死体を見つけるために、みんなで手をつないでサークルを作るんだけど、もちろん人と手をつなぐなんてありえないモンクは、肘をつきだしてみたりして。あのへっぴり腰が今でも笑ってしまいます。殺した覚えもない不倫相手を目の前で犯人扱いされたアシュコムは、ドリーはインチキ霊媒師と言って、妻の遺体現場へも自分が運んだことをついつい告白してしまう。本来ならすぐに死体が見つかり妻にかけてある巨額な生命保険を受け取れるはずが、運悪くがけ崩れがあり保険金の請求ができないため、苦心の策でドリーに遺体を見つけてもらうことにしたけど、こちらも運悪くモンクに出会ってしまったのが運のツキ。
でもまだまだモンクの才能に気づいていないディッシャーは今から考えられないくらいの人相の悪さです(笑)

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