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help リーダーに追加 RSS 名探偵モンク「復讐殺人」

<<   作成日時 : 2008/08/06 10:21   >>

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シリーズ5でも再登場するけど、確かにかなり強烈なキャラです、デール・バイダーベック。
ラビニオ判事が殺された。ラビニオ判事の判決で大損害を被った過去がある、大富豪デールが犯人だと警察へ告げる電話中に殺されたのだ。しかし、当のデールは極度の肥満症でここ10年来自宅のベットからも起き上がれない状態。モンクの亡き妻・トゥルーディもデールに訴訟を起こされた一人で、周知の仲。巨大な人間が殺害時、ラビニオ判事宅へいた目撃証言もあり犯人と思われたが、あとはどうやってその巨体で殺人現場までいったかが問題だった。実は太っているのは偽物じゃないかと疑うシャローナはモンクの反対を押し切り、看護婦として潜入する。デールの裸を見せられたシャローナはそれ以来、体調不良に(^^;しかし、重要な証拠も見つけてきた。部屋にはラビニオ判事が出演した番組を録画したビデオがあったのだ。さすがに何回も見ているので結論は知っているんだけど、デールの専属医者が女性の口真似をしてみたり、肥満症を体験するためのスーツ(肉襦袢)を使っていたりと、伏線はたっぷり。ディッシャーがその肉襦袢を使って椅子の上に乗ったりと再現してみるんだけど、あまりの重さで倒れたまま立ち上がれなくあがいているんだけど、それを無視して経緯を話しているのが、なんともおかしい。あ、でもちゃんとストットルマイヤー警部が助けてあげてたけど。ここにきてちょっとずつディッシャーのキャラが壊れ始めます(笑)

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