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help リーダーに追加 RSS 名探偵モンク「陰謀の観覧車」

<<   作成日時 : 2008/08/07 11:25   >>

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カーク警部補は情報屋ギトマーに呼び出され、遊園地の観覧車で話しをすることになるが、乗ったとたんギドマーは騒ぎ出し、観覧車は停車しカークは降りてくるがギトマーは中で胸を刺されて死んでいた。暴行の後もありカーク警部補は逮捕。しかし、殺人を否認するどころか指1本触れていないと証言する。20年来の知り合いというストットルマイヤー警部は状況不利のカークを助けるためにモンクに捜査の依頼をする。モンクは警察へ復帰を検討する委員会の面接を受けているところ。明日はストットルマイヤー警部の意見を聞くことになっているので、シャローナは恩を売るべきだと助言し警部を協力することに。観覧車でギトマーが落としたと思われるクラブの荷物預かり証を見つけ、その荷物の携帯電話から獄中のストークスと連絡をとっていたことがわかる。ストークスはカークの証言で訴えれているところだったが、カークが証言できないことから釈放されていた。ストークスの所持品の中に禁酒協会?のバッチがあった。それを見たモンクは観覧車を操縦していた女性も同じものをしていたことに気づき、事件の真相がわかる。そこで終わるところだけど、ストークスはその女性を殺し観覧車へ逃げ込む。ストークスを上から探そうと観覧車に乗っていたシャローナはストークスに襲われそうになり危機一髪。触ったこともない観覧車の機械をいじるうちに操作のバーを壊してみたりちょっとしたことが面白い。高所恐怖症なのに勢いでまた観覧車に飛び乗って降りられなくなったりと(^^;シャローナを助けようとする気持ちはいいんだけどね。結局、ストットルマイヤー警部はまだモンクは復職できないと判断し、モンクの復帰は夢に終わる。
放送当初は警部演じるテッド・レヴィンさんが「羊たちの沈黙」のバッファロービルって凶悪犯を演じてたからか、どうも怪しく思っていたいたのよね〜。あ、今はもちろん違いますが、警部はいい人です(^^;でもまぁ、6年経った今でも復職してないのだから、あの時の警部の判断は間違ってなかったんだろうねぇ。

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