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help リーダーに追加 RSS 温泉(秘)大作戦6

<<   作成日時 : 2008/08/19 15:25   >>

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今回は三重県鳥羽。味覚障害の板前が出てきたのでてっきり犯人かと思えば今回はあくまでもニセ真珠ものです。
ファイナンシャルプランナー星野さつき(森口瑤子)をはじめ、料理担当の島慎之介(東幹久)、敏腕リサーチャー、岩田幸平(村田雄浩)、館内装飾やおもてなしを担当する森田梢(高樹マリア)の今回の担当は鳥羽にある「ホテル慶泉」。いつものパターン通りまたも関係者が殺される。こんなにコンサルタントしたホテルで事件が起きると営業に差し支えがありそうなものだけど(笑)そこは気にしないのがドラマです。近くの旅館の女将がニセ真珠を握りしめ殺される。「ホテル慶泉」の女将、高村恵子(坂口良子)は真珠に何かしら知っている様子。アコヤ貝の本真珠製品を卸している葛城孝一(村野武範)と妻の美佐子(波乃久里子)と島の料理の師匠である萩原昇造(寺田農)は幼馴染ということがわかる。その後、恵子と会っていたことがある黒崎浩二(中西良太)が萩原の1200万の小切手を持って殺された。萩原は容疑者として警察に連れていかれるが島は師匠の無実を信じる。ここでてっきり板前でありながら味覚障害になっている師匠は黒崎に脅され殺したと考えてしまうけど、もちろん事件は連続殺人。実は赤潮の影響で商売ができなくなっていた葛城夫妻に黒崎は融資を持ちかけた。そのかわりプラスチックでニセ真珠を作らさせられる。葛城と取引をしていた女将は変わりにお金を黒崎に渡し借金をチャラにしたが、その後も黒崎と葛城の関係は変わっていなかった。ニセ真珠と気づいた旅館の女将は葛城に詰め寄ったが、同じ場にいた黒崎に殺されてしまう。萩原は料理屋を売却したお金を葛城美佐子が黒崎に渡したが結局ニセ真珠作りを辞めさせてもらえず、殺してしまう。
キャスト欄で夫妻でありながら奥さんである美佐子が上にきている時点で何故か犯人だなと思ってしまいましたね(^^;毎回、誰かの知り合いが事件関係者というパターンは変わりなし。最後に次の行先をいうんだけど、次回放送と同じなのか知りたいので覚えておこうといつも思うのに今回も忘れてしまった。どこっていったっけ?ん〜覚えてないや。

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