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タイトル 日 時
赤い霊柩車23
山村美沙さん原作の人気シリーズ23弾。今回はキャストを見て絶対、有森也実さんだと思いました。きっとほとんどの人が(^^; 久しぶりに婚約者・春彦(神田正輝)と自宅で食事をする明子(片平なぎさ)。そこへ階上から物が落ちるような大きな音が響き渡る。毎日のように騒音を立てるためにとうとう明子は文句を言いに向かう。しかし呼び鈴を鳴らすが応答はなし。居留守をされたと思った明子はまだも懲りずに呼び続けドアノブを回して見るとドアが開いた。で、女性が殺されているのを発見する。被害者は青木珠理(村井美樹)。運よ... ...続きを見る

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2008/10/14 15:37
浅見光彦シリーズ(32)箱庭
また冒頭見逃したかなって思ったら今回は9時からでした。 浅見光彦(中村俊介)は義姉の和子(五十嵐めぐみ)から差出人不明の手紙が届いたと相談を受ける。そこには修学旅行でとった安芸の宮島の写真と「キジも鳴かずば撃たれまい」という脅迫まがいの手紙が添えられていた。写真に写っているのは三橋静江(芦川よしみ)。中学時代に引っ越ししたまま音信不通になっていた。警視庁が極秘で調べていた事件へのいわゆる脅しってことだったけど、墓穴を掘ったって感じですね(^^; 光彦は消印のあった島根県益田市へ向かい静江が努... ...続きを見る

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2008/09/25 15:49
事件記者〜警視庁記者クラブ〜
岡江さんが主役だと思って張り切ってみたのですが、西岡徳馬さんがメインでしたね。いわゆる警察に詰めている事件記者のお話で、ちょっとかっこよく描き過ぎな気がしました。あと、記者でもまだまだ女性ってだけで仕事しづらいのが未だに話題になるんだってことがびっくりです。描きやすくなるんでしょうか。こんなことなら女性が大統領や首相なんてまだまだ無理なのもわかります。 東陽新聞キャップ矢作克己(西岡徳馬)の顔見知りの警視庁組織犯罪対策部所属の三上幸雄警部補(本田博太郎)が妻殺しの犯人として逮捕された。動機は三... ...続きを見る

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2008/09/17 11:24
岡部警部シリーズ「十三の墓標」
マッチの岡部シリーズです。個人的には松村雄基さんの岡部警部が好きなんだけど、きっと原作はこちらの方に近いんでしょうねぇ、あのキザっぷりが(^^; やはり8時スタートはどうしても冒頭を見逃してしまいます。ということでまたもちんぷんかんぷん。 父親・山代民夫(石橋保)を殺された真央(八木優希)との犯人を捕まえる約束をする岡部警部(近藤真彦)。遺体の所持品であった外国の高級ライターに覚せい剤が付着していたことから麻薬がらみの殺人ではないかと思われた。真央を祖父・栄作(竜雷太)のところへ訪ねていくが... ...続きを見る

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2008/09/16 11:39
奥様は警視総監3
スーパーの安売りが大好きな主婦が実は元警視総監というシリーズ第3弾。かたせ梨乃さんの主婦役が意外な感じだけど、個人的にはちょっと苦手。ドタバタ感は気軽に見れていいけど、その分内容がイマイチなんですよねぇ。あと20時からになってから見づらい。1時間番組ならいいけど、2時間だとどうも生活パターンと合わないのよね。今回は星野真里さんご出演ということで録画していたんだけど、すっかり見忘れていた作品。 高級ホテルのバイキングへ家族揃って行った主婦・橘朝子(かたせ梨乃)は偶然、人気家具メーカーの御曹司・木... ...続きを見る

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2008/08/08 15:30
山村美紗サスペンス「京都門司港殺人事件」
いきなり山村紅葉さんが被害者役!とびっくりしましたが、そういえば毎回そんな出だしだった気がします(^^;作家の卵・夏川美帆(川原亜矢子)と同じタウン誌編集部カメラマンで幼馴染長田吾郎(東幹久)が事件に巻き込まれるシリーズ。吾郎の母・静子(池内淳子)の営む和菓子店のオリジナル作品をまねをしていた津久井亮子(今村恵子)が殺害された。死亡推定時刻に現場近くで静子が目撃され狩矢警部(本田博太郎)に連行される。狩矢警部といえば若林豪さんが一番イメージが強いですが、本田さんの演じる狩矢警部はかなりクセがあり... ...続きを見る

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2008/04/21 15:54
外科医鳩村周五郎 闇のカルテIV
2時間ドラマでありながらシリーズものという異色作品で話題になっていたこの作品もいよいよファイナル。夫殺しの罪をきせられ逃げている川上明日香(伊藤裕子)を天才外科医と言われた鳩村周五郎(船越栄一郎)と明日香の娘・つぐみ(美山加恋)とが母を捜すというもの。で、明日香は重い病気にかかっていてすぐにでも手術しなくてはいけないといいながら結構な年数が経っている感じ。つぐみちゃん、シリーズ1からするとかなり大きくなってるもんねぇ。いよいよ明日香の夫殺しの真相に近づくわけですが、とてもありがちな警察内部で事件... ...続きを見る

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2008/04/01 11:58
津軽海峡ミステリー航路7
今回は菊池麻衣子さんがおめでたでお休み(声のみ出演)ということで、いつもの趣と違って、いきなり青柳家の過去の話で犯罪被害者であることがわかります。ってこれ話題になってましたっけ?? 杉野保(趙a和)という前科者が殺害される。過去の事件をあらうと弁護士の新川布美子(秋本奈緒美)の息子が関連していた。新川弁護士は犯罪被害者を支援する会の幹事。まさか本人が復讐殺人するはずが。。という青柳刑事(村上弘明)と新川弁護士と心を通わすというもの。今回は犯罪被害者は一家族ではなく他にもいるというのがテーマ。こ... ...続きを見る

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2008/03/04 16:51
ドクター小石の事件カルテ(4)劇薬
「A型とB型の血液を混ぜると鑑定結果はO型になる!?」とかインパクトのある内容が多かったシリーズなんですが、今回は少し物足りないものでした。 心臓病を患っている元芸者の柳井多美子(東てる美)の容態を電話で相談されていた小石三郎(橋爪功)は電話口で悲鳴を聞いた。慌ててかけつけてみると、多美子が住まわせてもらっている宿「なかはら」の女将・久恵(芦川よしみ)が階段から転落死していた。その後、多美子も心臓発作と思われる状態で死亡。この2つは他殺という小石と事故死と病死だという地元刑事大石大八(石倉三郎... ...続きを見る

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2008/02/28 15:11
浅見伝説三部作「天河伝説殺人事件」
ん?こんな内容だっけ?宗家の跡取り問題で長男が死んじゃってことは覚えていたけど、高崎さんも死んじゃったんじゃなかったっけ?映画版で高崎さんを演じていた神山繁さんが今回宗家和憲を演じているからややこしい(笑)映画版は市川崑監督。出演者も豪華。犯人である和鷹の産みの親、長原敏子が岸恵子さん。黒田福美さんはやはりちょっと子供を無理に取り上げられた哀歓が少しない。それに出番が少なかったですからねぇ。あと秀美も映画だと女でありながら宗家になる気の強さがあったけど、今回の田中美里さんは少し大人し過ぎた。比べ... ...続きを見る

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2008/01/28 13:21
浅見伝説三部作「熊野古道殺人事件」
今回は第2弾。今回は「助教授にしてね」っというなんとも小さい理由での殺人。ある意味リアリティがあっていいですが。そうそう伊東四朗さんご出演で喜んでいたら、なんと原作者内田康夫“先生”役。これって本でもそうなんですか??浅見光彦(中村俊介)が以前解決した事件を本にしている人気作家ってことですが、まるでシャーロック・ホームズのワトソン君みたいですね。「補陀落渡海」を再現しようとしている岳野春信(塩野谷正幸)を止める目的で熊野へきたわけだけど、結局止めることができないばかりか死んでしまう。真相は助手岳... ...続きを見る

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2008/01/21 12:52
殺人行おくのほそ道
松本清張スペシャル。昨年放送されて録画したまま見ていなかった作品。床嶋佳子さん演じる叔母、芦名隆子が最初から犯人、犯人って言うから絶対犯人じゃないんだぁと思ってみてました(笑)それにしても年齢設定を見ても42歳の叔母とたぶん24歳の姪ならきっと名前で呼ぶところ。間違えても叔母とは呼ばせない(爆)今回はそこになんらかの秘密がと思っていたら、やはり親子でしたよ。でもって真犯人が本当の父親ってパターン。真犯人を芦名隆子(床嶋佳子)の夫、信雄(鶴見辰吾)が殺して自ら自殺するというちょっと意外な展開だった... ...続きを見る

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2008/01/18 14:29
浅見伝説三部作「耳なし芳一からの手紙」
フジテレビ版浅見光彦シリーズ。新年3回連続放送の第1回。山口県下関市が舞台で平家物語、耳なし芳一の話しが中心なので琵琶が出てきたりとなんとも情緒があるのですが、以前も言いましたが、浅見光彦シリーズのほとんどは戦争の哀しい記憶から事件が起きたりするわけなんだけど、原作が古いとキャストの年齢があってこなくなるんですよね〜。66歳の長山藍子さんが戦時に向かった人と夫婦というのはちょっと無理があるような気がします。いくら昔は10代で結婚していたとしても。。時代設定をどうにかしたほうがいいですよね。高速バ... ...続きを見る

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2008/01/15 14:15
赤い霊柩車(22)
片平なぎささんと神田正輝さんが婚約者同士を演じる(何故結婚しない?^^;)シリーズの第22弾。1992年から15年も続いてるシリーズ。片平なぎさん演じるのが石原葬儀社の社長石原明子。で、神田正輝さん演じる医師黒沢春彦。早いもので15年も婚約者です(笑)子供なら高校生になるところ。医師といってもあまりお医者さんのシーンもないしえらく休みが多いし(笑)まぁあまり深く見ちゃいけません(爆) 懇意にしている岡田千枝(岡まゆみ)の葬儀の依頼が来た。心臓の弱かったことによる心臓発作とのことだったが、明子(... ...続きを見る

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2007/10/09 14:31
夏樹静子サスペンス 黒い帽子の女
久しぶりの正統派サスペンスと名を売った2時間ドラマ。最近シリーズものが多かったのでたまにはこのような作品も面白いですね。  大阪港から別府へ向かう船旅を取材するため、週刊誌記者の高木洋平(筧利夫)がフェリーに乗り込んだ。そこで高木は以前取材で知り合った船越広勝(羽場裕一)を見つけ声を掛けた。そのとき船越の連れの黒い帽子を目深にかぶった女性はさりげなくその場を離れていった。フェリーが別府港に到着すると、客室内で、船越の絞殺死体が発見され大騒ぎになる。黒い帽子の女の正体を暴くため高木は取材を始めた... ...続きを見る

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2007/07/30 11:29
ひみつな奥さん(2)京都祇園の巻
藤原紀香さんの結婚披露宴に合わせての放送なので、以前にまして藤原紀香一色。せっかくいい女優さんが他にもご出演だったのにもったいない。 元ホステスの主婦・蝶子(藤原紀香)が、強盗事件を追う。蝶子の元先輩・みはる(床嶋佳子)の高価なネックレスが盗まれた。蝶子の夫で刑事の六郎(葛山信吾)は、みはるの店の客で宝石商の羽村(近江谷太朗)が、みはるのネックレスに興味を持っていたと知り、羽村を疑う。 (TVサイト参照) 前回同様、最後にわざわざホステス時代の服を着る必要があるのか。その上、啖呵のわりに... ...続きを見る

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2007/06/04 11:54
屋台弁護士II〜検察側の証人〜
珍しく三枚目を中村雅俊さんが演じています。1回目の放送からかなり日にちが経っているらしく、中村雅俊さんご自身も三枚目の役は似合わなかったんだぁと思っていたそう。1回目を見たか記憶が定かでないのですが、やはり中村雅俊さんは二枚目の方が似合う気がします。。。 相変わらず屋台を拠点に営業している一郎と太郎のところへ、太郎が昔刑事だった頃に、金庫破りの罪で逮捕した田尻航平(田中健)という男が訪ねてくるところから始まる。出所し、自分の一人娘とその婚約者も連れてきて、太郎の前で娘の婚約者にすべてを話す。婚... ...続きを見る

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2007/05/02 13:15
浅見光彦シリーズ26〜紅藍の女殺人事件
フジテレビ版浅見光彦シリーズ第26弾。こちらの浅見光彦は中村俊介さんが演じられてます。今までの浅見光彦像からすると、少し線が細い気がします。優男度が増しているというか。でも、どの役者さんの場合もそうですが、事件解決のためとはいえ、結構キツイ質問攻めにしてかなりの人を傷つけてます(^^; ルポライターの光彦(中村俊介)は新進気鋭のピアニスト、夕鶴(大河内奈々子)の密着取材を担当。ある日、光彦が夕鶴と彼女の親友、麻矢(仲代奈緒)らと一緒にテニスをしていると、そこへ麻矢の父、天洞(山崎海童)が死亡し... ...続きを見る

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2007/04/02 16:42
犯罪被害者相談室〜藤井若葉の癒やしの事件簿〜
濃い濃い過ぎます。もちろん存在感があるという意味の濃いですが、大地真央さんと荻野目慶子さんですよ。存在感あり過ぎです。大地真央さんってあまり現代ドラマに出演されない印象がありますね。なんか貴重です。もともと、「温泉マル秘大作戦4」の放送予定だったんですが、能登地域の地震の関係で放送が延期されました。放送延期はもちろん理解できますが、楽しみにしていたシリーズだったので、やはりちょっとがっかりです。 警察署内に設置されている犯罪被害者相談室の室長、若葉(大地真央)は、両親の離婚をやめさせてほしいと... ...続きを見る

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2007/04/02 12:01
所轄刑事3
船越英一郎さんと的場浩司さん演じる生活安全課を主役にしたドラマの第3弾。生活安全課ということであまり殺人事件と関係ないのでどうだろ??と思っていたけど、もう3回目なんですね。やはりお二人のコンビがいいのかもしれません。 御茶ノ水署・生活安全課保安二係。船越英一郎演じる主人公の斉木斉はそこに勤務する係長である。生活安全課とは、犯罪を未然に防ぎ、住民に安全な生活を提供することが大切な任務であり、そのため、後輩刑事・梢田威と連れだって、今日も元気よくパトロールに出かける・・・といえば聞こえはいいが、... ...続きを見る

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2007/03/19 17:05
外科医鳩村周五郎 闇のカルテ3
船越英一郎さん演じる天才外科医鳩村周五郎がある事件で知り合ったつぐみと逃亡中の母親を捜すというシリーズものの第3弾。2時間サスペンスとしては珍しく、解決しない裏ストーリといいますか、それがシリーズ中のひとつの謎になってます。 わけあって医師としての立場を失った名医・鳩村周五郎(船越英一郎)は、夫殺しの容疑がかかり逃亡中の患者・川上明日香(伊藤裕子)の一人娘・つぐみ(美山加恋)を連れ母親探しの旅を続けている。ある日鳩村は、手掛かりを求め訪れた飛騨高山で、外科医の殺人事件に巻き込まれ犯人の容疑をか... ...続きを見る

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2007/02/19 12:07
津軽海峡ミステリー航路6
村上弘明さんと菊池麻衣子さん演じる兄妹シリーズの第6弾。村上さん曰く、「函館、雪、フェリー」が青柳刑事の3点セットだそうです。あと美人で4点セットですか(笑) 函館南署刑事の青柳誠(村上弘明)はパティシエの中沢真央(酒井美紀)と知り合う。 真央はレストランのオーナーとその息子の殺人事件の犯人に疑われるが、 真央の兄・真彦(大鶴義丹)が犯行を自供。だが、青柳は腑に落ちない。 果たして、真犯人は? バター飴に隠された兄妹の絆とは? 青柳刑事の推理が事件の核心にせまっていく (公式サイト参... ...続きを見る

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2007/02/13 11:17
浅見光彦シリーズ25「箸墓幻想」
フジテレビ系の浅見光彦シリーズです。こちらは中村俊介さんで、兄の陽一郎さんには以前光彦を演じていた、榎木孝明さん。おかあさんには野際陽子さんというメンバー。内田康夫氏の作品は伝説ものが多いので、このフジテレビ版は、幻想いや幻覚(笑)のシーンがあったりするんだけど、今回は野際さんが卑弥呼を演じてました。ちょっと無理がある(^^; 人気の浅見光彦シリーズ第25弾。今回、ルポライターの浅見光彦(中村俊介)が追うのは、考古学者、小池拓郎(梅野泰靖)の不審死。未だ確定されない邪馬台国論争。近畿説を唱え、... ...続きを見る

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2007/02/06 17:12
金田一耕助シリーズ第4弾「悪魔が来たりて笛を吹く」
こんな話しだっけ?「犬神家の一族」や「獄門島」などストーリーが混じっちゃうことはあっても、だいたいのストーリーは知ってるが、何故かこの作品はまったく記憶がない。たぶん映画化でも金田一耕助のイメージが違うためじゃなかとも思うんだけど、、でも調べてみるとかなり構成が違っているみたいですね。犯人の三島はまぁ男前が演じるというのは変わらないようです。 昭和22年、“世紀の犯罪”とまで言われる「天銀堂事件」が起きる。宝石店の従業員を殺し宝石をごっそり盗んだ大量殺人強盗事件は、白昼堂々、銀座で起きた大胆な... ...続きを見る

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2007/01/09 16:46
ひみつな奥さん
原作もののようですが、サスペンスというよりもコメディーって感じの作品でした。結婚の話題が出た藤原紀香さんが新婚さんを演じるということでとてもタイムリーな作品だったと思う。 銀座のクラブ「美鳥」。この夜は、店をあげて銀座ナンバー1ホステス蝶子(藤原紀香)寿引退のパーティーがにぎやかに行われていた。ママの音無みどり(東ちづる)や後輩の舞(和希沙也)たちが寂しさを隠して客たちをもてなしている。名古屋へ長期出張中にも関わらず蝶子のためと駆け付けた常連客の田沼(斎藤洋介)などもいて、蝶子は本当に引退を惜... ...続きを見る

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2006/11/20 16:00

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