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新・科捜研の女 File9
「マリコ殉職!?」の副題は少し大袈裟ですね。確かに車で命を狙われるシーンはありましたが、、(^^;
市内の地下駐車場で薬物対策課の安堂刑事(戸次重幸)が、麻薬の売人・松田(柳沼周平)を射殺する。麻薬取引をするという情報をつかみ、同僚の鳴海刑事(保阪尚希)とともに踏み込み、抵抗したために射殺したらしい。風丘せんせ(若村麻由美)が解剖した結果、鳴海や安堂の供述とは明らかに矛盾し、的確に急所を撃ち抜かれていた。
その頃、横浜から出てきたマリコ(沢口靖子)の母親・いずみ(星由里子)の着物が切られる事...
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2008/07/22 13:32 |
新・科捜研の女 File8
ワゴン車で電気販売店の社長・今岡(石田登星)が派遣会社からバイトに来てもらっていた折口謙人(笠原秀幸)を洛北医大へ連れてきた。頭に傷があり、すでに死亡していた。風丘先生(若村麻由美)の解剖により、謙人は何か硬いものにぶつかって脳内出血を起こしていることが判明。殺人を視野に入れて捜査することになる。その後、粉じんの有無から人材の二重派遣があったことがわかる。それで実際に倒れていた場所も違っていて科捜研のマリコ(沢口靖子)たちはまた詳しく調べ直すことに。血こんを辿っていくと、小さな古い家にたどり着き...
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2008/06/13 16:05 |
新・科捜研の女 File7
低血糖症の青枝智子(井村空美)が拉致された。同僚の藤島(白井圭太)も無断欠勤していることから、藤島が拉致監禁犯と思われた。智子は1回分の薬しか持ち歩いていないため早期発見が望まれ、鑑識課の警察犬担当・香坂怜子(伊藤かずえ)に警察犬ハリー号の出動を要請し、藤島の車を追跡することにする。ハリーの活躍で監禁場所と思われるところを発見する。そこには致死量と思われる血こんを発見。しかし、智子のものではなく藤島のものだった。ではいったい犯人は?実は智子の父親は3年前に若い男に殴り倒され頭を打って死んでしまっ...
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2008/06/06 14:23 |
新・科捜研の女 File6
今回はマリコ(沢口靖子)が狙われてちょっとドキドキものでしたが、いわゆる科学捜査って感じではなくサイバーものなので、いつもの地道系でないのはちょっとがっかりです。
2件の爆発騒ぎが発生。ベビーカーにリモコン式で遠隔操作できる発火装置が見つかる。2件の被害者には面識はなかったが、ベビーカーに付着していた毛髪から同じ美容院に通っていたことが判明。その美容院は託児所があり主婦の間で人気にある店で、ベビーカーに爆発物をつけることができそうな空間もあり、マリコと土門刑事(内藤剛志)はたぶん確信したと思う...
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2008/05/30 11:42 |
新・科捜研の女 File5
郊外の山林で死体と別の場所で白骨体が発見される。山林の死体は八木(柴田裕司)。同じアパートに住む牧原(山中聡)が殺人容疑で逮捕される。押収されたナイフには八木の血液と別の血痕も見つかる。八木殺害は認めるもののもう一つの血痕は心当たりがないという。一方、マリコたち(沢口靖子)は白骨体から消臭剤とシロアリ駆除の成分が検出され、どこかの床下で埋められ、それから発見場所に埋め直されたと推測していた。同時に頭がい骨の骨格から捜索願の写真との照合をしていたが、なんと7年前に失踪したと思われていた風丘早月(若...
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2008/05/30 11:08 |
新・科捜研の女 File4
7年間意識を失っていた、大手電機メーカー勤務・星野亮輔(柏原収史)が 当時若い女の死体を見たと告げ、マリコ(沢口靖子)たちは証拠を調べることに。血液反応が出たため、当時失踪人届の出ていた女性から脳指紋検査によって特定することに。その結果、星野が反応したのは2人。そのうちの一人永井由紀枝(金子さやか)が未だに行方不明とわかる。家族から提出された失踪時と思われる無言の留守番電話から、なんと遺体破棄場所を特定(すごい!)その場所は星野が勤めていた電機メーカーの保有地だったことや永井由紀枝と星野の婚約者...
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2008/05/29 14:02 |
新・科捜研の女 File3
心理捜査官との対決が面白いです。プロファイラー役の相島一之さんの調子の良さそうな感じがとても似合っていました。あ、もちろん個人的には榊マリコを応援しましたが(笑)
椎名麻沙子(三田あいり)がコスプレ絞殺体で発見された。一週間前に大阪でも同じような事件が発生、その上、花園桜子と名乗る人物より殺害予告メールも届いていた。連続殺人が続かないよう威信をかける京都府警は警視庁からプロファイラー田淵(相島一之)を捜査支援にきてもらう。科学捜査に誇りを持っているマリコ(沢口靖子)と対立。確かに田淵の分析はも...
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2008/05/13 11:33 |
新・科捜研の女 File2
河原で暴力団の準構成員・木内の死体が発見される。そんな時警備会社の現金輸送車が現金5億円を運ぶ途中で行方不明になり、マリコ(沢口靖子)たちは輸送車の行方を追うことに。防犯カメラなどからどんどん輸送車の経路がわかるあたりはさすがに面白い。現金輸送車に乗っていたのは定年間際の藤田(高橋長英)と山本(菊池隆則)最後の集金後、停まるはずのない場所に2分40秒停車していたことを掴むと、どうやら警備会社社長の三宅(田山涼成)が闇賭博(だっけ?)をしていたのではないかとわかる。その間もマリコたちは現金輸送車の...
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2008/05/12 16:52 |
新・科捜研の女 File1
たまりにたまっていたのをやっと見ることができました。やっぱり面白いですね〜科捜研。
ホテルでクレーマーの女性・丸川厚子(佐藤仁美)の変死体が発見される。警察医の風丘早月(若村麻由美)の解剖の結果、口と鼻を塞がれたための窒息死と判断される。ロビーでラジコンカーが勝手に動き出したと泣き叫んでいるのをみたマリコ(沢口靖子)は電波障害が起こっていると推測し調べだす。案の定、被害者の部屋やホテル内で盗聴器が見つかる。そんな時警察医・風丘早月の娘・亜矢(松元環季)が当日ホテルで蚊の音を聞いていたと知り、モ...
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2008/05/12 15:56 |
新・科捜研の女 スペシャル
楽しみにしていた最新シリーズのスペシャル版。最近のSPブーム(ブームなのか^^;)にちょっと便乗した感じではあるけど、科捜研もの大好きな私は待ちに待ったシリーズです。
舞鶴湾に係留されていたモーターボートで爆発騒ぎが発生。前年に起こった遊覧船爆破事件と同じ爆弾とわかり、近く行われる京都サミットをも狙われる可能性が出てきた。爆破死のため身元がわからず、証拠を調べていくくだりはやはり面白い。京都サミットの当日、ホテル店員が銃を乱射。SPの一人が死亡する。しかしそのSPは久保望警備隊員(黒谷友香)の...
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2008/03/14 13:49 |
京都地検の女「八年目の償い」
今回は2時間の最終回スペシャル。個人的にだけど、こんな自己チューな被疑者にとてもイライラとした。周りを省みず勢いで動いてしまうだけで人は悪くないってことなんだろうけど、自分が逃走したらどれだけ鶴丸あや(名取裕子)などに迷惑がかかるとかわからない人なんて、、とてもイヤなのよね〜。だから全然思いいれもなく見てしまっていたので、ちょっとがっかり。でも船越英一郎さんの諸星光介ばりの大袈裟演技も堪能できたし、白井検事(長谷川朝晴)の出番も多かったし、スペシャル感がありました。でもね。鶴丸あやの転勤はともか...
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2007/12/26 13:49 |
京都地検の女「毒薬とよく食う女」
今回のゲストは烏丸せつこさんと唐十郎さん。濃いです。前半いきなり手づかみスパゲティーを見てしまうと、食べる気なくしちゃうじゃん(笑)
インターネットを通して薬物の不法販売を行っていた久保田(有薗芳記)の逮捕をきっかけにある夫婦と出会う。砒素中毒自殺をしようとする夫福本幸平(唐十郎)と妻玉枝(烏丸せつこ)は常に3人前の食事をするという変わり者。調べてみると一人娘が飛び降り自殺をしてからおかしくなったらしい。娘を追うため自殺をしようとする二人を鶴丸あや(名取裕子)が色々と説得するって感じなんだけど...
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2007/12/18 10:41 |
京都地検の女「桔梗の咲く庭」
途中から見てしまったので、ちんぷんかんぷん。とりあえず、浅利香津代さん演じる杉沢美代子が実は空き巣なんかしてないんだろうなぁってことだけはわかるのですが、マンションの住人・福本茜(大音奈々)がどうしたとか全然わからずで、結局最後までふ〜んって感じで見てました。でも1時間ものだからそれでもイヤにならずに見れるんですよね。関西ではいつも高視聴率ですもん、この番組。仕事のため家族をかえりみなかった奥寺(新克利)が偶然息子と出会い、その息子が麻薬中毒になっていて、売人である福本茜に売らないでほしいと頼み...
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2007/12/07 15:44 |
京都地検の女「裏切られても裏切られても」
今回は白井検事(長谷川朝晴)がいいところで出番があって個人的には満足。万引き容疑者として送検されてきたのは以前、あや(名取裕子)が担当した香西(有福正志)だった。保護司から頼まれた前科のある人間を雇い続けていた電気店経営者・谷口(小野寺昭)が許して欲しいと嘆願してくるも、どうも香西の態度がおかしい。調べてみると、神童と呼ばれていた兄に対抗するために、良いことをしようと躍起になっている谷口がいたという話。ん〜。この展開はかなり読めてしまいましたが、実際賞状好きっていう人はいてそう。弟の出来がいいと...
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2007/12/05 16:10 |
京都地検の女「小さな目撃者」
個人的に子供がかかわるものはあまり好きではないのですが。。そんなこともあって録画したまま見忘れてました(^^;なのであまり感想もないんだけど(すみません)最後は木曜ミステリーお得意のお涙系なので、まぁ安心して見てはいたものの、あんなに邪険にされていたのに再婚する母親の幸せを一番に考えるかなぁ。それも殺人犯かと思われる人が相手なんだしねぇ。そういや写真でしか見たことないのに、あの一瞬で判別できたのもスゴイ。心なしか白井検事(長谷川朝晴)の出番が少ないのも不満だし、今回はなんだか不満だらけ。祖母の房...
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2007/11/21 16:59 |
京都地検の女「花婿さんの墓」
今回は犯人捜しとかは関係なく、何故二人はお互いにかばうか。って感じです。公営墓地の職員・横山(藤沢徹衛)が殺され、現場から逃げた下地(中村俊太)が送検されてくる。介護士だから簡単に人は殺さないだろうという鶴丸あや(名取裕子)の意見にはどうしても賛成できないけど(笑)、もう一度独自に調べ出すと、立花フク(加藤治子)という人が自分が殺したと申し立ててきた。アリバイがあり犯人とは思えず、下地をかばっての行動と思われた。結局、借金絡みで真犯人は捕まりめでたしめでたし。簡単にいうとお互いの早とちり。戦時中...
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2007/11/13 13:52 |
京都地検の女「マナーの達人と思秋期」
恐いです、遠野凪子さん。あの目つき恐すぎです。だんだんキャラが人相悪くしてる感じ(^^;
今回は汚職で騒がれている大手ゼネコンの専務・千葉(中丸新将)が夜の公園で殺された。現場から立ち去ったのは前科のある木村(新納敏正)。鶴丸検事(名取裕子)のもとに送られてきた木村は口論になり突き飛ばしたら頭の打ち所が悪かったと説明。しかし、鶴丸検事はブランドで身をつつんでいたにもかかわらず、足だけ擦り切れた足袋クッスを履いていたことに疑問を持ち独自に調べだす。調べるうちに千葉には竹井美鈴(遠野凪子)という愛...
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2007/11/02 11:56 |
京都地検の女「鬼ママの烙印」
シリーズ4です。今回から新任検事・白井清志(長谷川朝晴)と事務官見習い柿口可久子(三津谷葉子)が新加入。白井は大企業の御曹司とかで小生意気な口を利くけど、最終回にはきっと鶴丸あや(名取裕子)と意気投合ってな感じになりそうです。柿口可久子は青森出身で垢抜けない容姿に、太田事務官(渡辺いっけい)が「マイ・フェア・レディ」を目指すみたいだけど。つまり素敵なレディに変身させるらしい(笑)こちらは成功しないほうが面白いかな。
今回の事件は離婚した元妻に暴力を振るった男(湯江健幸)が送致されてくる。しかし...
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2007/10/26 11:52 |
女刑事みずき2「少年は知っている!」
普通なら最後まで犯人が出てこないってどうよ?って思うところですが、原田刑事役の松重豊さんがとっても良かったから、すっかりそのことを忘れるくらい。洛南署管内で宝石強盗事件が発生。その頃原田刑事(松重豊)が迷子の男の子を保護する。名前は学(杉山翔哉)。しかし「おなら王子」のこと以外ほとんど話さない。家出の届けもなく困っていると、その母親と思われる女性が水死体で発見された。その上彼女の勤め先は先日宝石強盗に勤めていたため何らかの関係があると調べていくうちに、実は学を人質に暗証番号を聞きだしたのではない...
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2007/09/11 13:16 |
女刑事みずき2「花嫁のいない結婚式」
今回は結婚と幸せな嘘がテーマ。 島尚子(草村礼子)という女性が神社の階段から何者かに突き落とされ、意識不明の重態に陥るという事件が発生する。尚子は当日大手企業に勤める娘の結婚費用の目的で200万円を引き出していたが、その現金がなくなっていた。しかし、娘の暁子(渡辺梓)には結婚の予定がないという。その上、暁子はすでに3年前に会社を辞めて女優をしていた。調べていくと、結婚紹介場で知り合った男性の提案で付き合っているフリをしたことがあったという。1度きりの嘘のはずが、男性は尚子にたびたび接触し結婚資金...
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2007/09/06 11:57 |
女刑事みずき2「ド派手女社長、自首の謎」
左時枝さんはやっぱりスゴイ。幸薄い役も似合えばド派手女社長もぴったり。この人苦手だって思わせてしまうところがある。いやはやスゴイ。今回の事件は京都市内のマンションの空き室でバスルームに手錠で繋がれた女の変死体が発見される。身元は不動産会社の社長松沢路子(左時枝)から金を使い込んだためにクビにした山崎桃子(舟木幸)だと聞かされる。その後松沢路子が自分が監禁したと自首してきた。お金を返してもらうために少しお灸をすえたのだという。しかし、使い込んだといっても備品など無断使用など3万円以下。どうも納得い...
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2007/08/27 16:11 |
女刑事みずき2「殺人同窓会」
なんだかスゴイ副題(笑)家元と同窓会はサスペンスな香りがします(^^;大学の同窓会で久しぶりに久保田里深(床嶋佳子)と出会うみずき(浅野ゆう子)すっかり学生時代に戻ってカラオケにも行くんだけど、松田聖子の「瞳はダイヤモンド」はわかるんだけど、中森明菜の「DESIRE」は無理がないかい?1988年発売ですよん。いったい何歳の設定なのよ(笑)それはさておき、里深の経営するブティックで従業員が殺された。調べていくと、彼女は里深の夫で代議士の久保田達広(大高洋夫)と愛人関係があったことがわかる。里深は死...
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2007/08/15 17:06 |
女刑事みずき2「京都老舗料亭殺人」
老舗料亭で、跡継ぎ問題といい2時間ドラマのよう。老舗料亭の主人・勝木俊夫(浜田晃)が店の裏手で死体となって発見される。頭の傷のわりに出血が少なく何かでふき取ったようだった。最近トーク番組を見ていたら、なんだかとてもマイペースな菊池麻衣子さんを見た後だったので、なんとも気になる存在。仲居の滝川文子(菊池麻衣子)は妊娠していて勝木の子ではないかと最初は思っていたが、調べていくうちに納品業者の恋人がいることがわかる。現場に残っていたビニールの破片が実は手拭のビニールだと視聴者ならすぐにわかるところ。犯...
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2007/08/06 15:29 |
女刑事みずき2「恋日記を綴る死美人」
公式サイトのゲスト欄に写真もなかったし、いきなり被害に会う役でもしかしてこれで出番終わり?って思っちゃいましたよ、山下容莉枝さん。でも回想シーンがありました。最近人気のブログ作者天野深雪(山下容莉枝)が公園で後頭部に傷を負った死体で発見される。彼女には未解決事件への関与がある疑いが出てきて、皮肉にもブログを出版しようとしていた編集者西久保舞(前田亜季)の父親がその事件の被害者だった。出版の際の帯のコピーが「15年前の真実」。これを見てしまった15年前の犯人が出版を辞めさせるために殺してしまったと...
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2007/07/31 13:35 |
女刑事みずき「復讐の狩人」
広告代理店の営業本部長が絞殺された。ネクタイが見つからないところから自らのネクタイで殺されたらしい。死体の胸には「オリオン座」が印刷されたチョコレートのおまけがのせてあった。これはこの広告代理店の人気商品のひとつ。この会社は最近リストラが行われていて、犯人はその中にいると判断するが、みずき(浅野ゆう子)はどうしても「オリオン座」の意味が気になり、また独自に捜査を始め新任課長・徳永(野村宏伸)に嫌味を言われる。これがこれからのパターンのようですね。オリオンが女性にも手が早かったというのは初めて知り...
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2007/07/19 16:52 |
女刑事みずき「京野菜の罠」
前回の放送から日にちがあいたので、てっきりもう放送がないものと思ってました。少し出演者が変わってます。そういえば浅野ゆう子さん演じるみずきの夫役は原田龍二さん。かっこよすぎでした(^^;そうそう上司が以前の筧さんから野村宏伸さんへ。あまり上司役のイメージがないだけに意外性でいいかも。でも、いまどきあんな上司も困るけど。今回は有名なイタリアンレストランのシェフ笠間(石橋保)が殺され、妻・頼子(若村麻由美)が疑われることに。しかし現場にあったシェフ自ら採ってきたはずの野菜の中に葉物野菜がまったくない...
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2007/07/18 15:37 |
その男、副署長 京都河原町署事件ファイル#4
今回の事件は神田治彦が鋭利な刃物で刺し殺される。彼は引ったくりで服役した過去があり、その時の被害者横山真由美は店頭し、胎児とともに命を失う。事件はその命日だったため、父親横山忠(大和田伸也)が容疑者となる。しかし、彼は、池永副署長(船越英一郎)へのみアリバイを答えるが、それも二転三転。どんどんアリバイ証言を変えるっていうのはよくあるけど、大和田伸也さんの飄々とした感じがとてもよかったです。復讐の連鎖が今回はテーマだけど、神田治彦の母親みたく、犯人を恨みたくない!なんて感情になれる人はいないでしょ...
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2007/05/22 15:45 |
その男、副署長 京都河原町署事件ファイル#3
今回第3話。大体のストーリー展開が見えてきました。池永副署長(船越英一郎)の元部下平松(宇梶剛士)、上田(鈴木一真)たちは、中心的な捜査から外れ、階段や屋上?などで池永の独自の捜査方法を聞き調べるが、藤原署長(萬田久子)などから反感をかわれ、次は交通課に勤める佳子(田中美里)も独自に調べものを。その間に、池永の娘と藤原署長の息子くんとの関係に文句をつける親が出てきて、そうこうしているうちに捜査はどんどん真相から離れていき、我慢できなくなった池永副署長が制服を脱いで、犯人へ自首の説得に行くって感じ...
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2007/05/14 14:28 |
その男、副署長 京都河原町署事件ファイル#2
今回は見ながらほんとに腹が立ちました。被害者のあの男の人。毎日の料理を美味しいと言わないだけならまだしも、誰のお金で買ったと思ってるなんて暴言吐くなんて!別れて正解です。殺していいってことはないけど、死んでせいせいしたって言う、大内比佐子(丘みつ子)の言葉に同感です。
なぜか雨でもないのに女物の赤い傘を握りしめて死んでいる人がいて、容疑者は最近別れた妻。死亡推定時間に現場へ行く姿も目撃されている。捜査員たちは妻を犯人と決め付けるが、副署長(船越英一郎)は何故傘を持っていたかにこだわり、独自に調...
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2007/05/10 14:26 |
その男、副署長 京都河原町署事件ファイル#1
船越英一郎さん初主演の連続ドラマということで、撮影当初から話題になっていた作品です。
個人的にも最初のゲストが床嶋佳子さんということで期待していました。はっきり言って期待し過ぎていました。床嶋さん出る!ってだけで期待度がすでにMAXになっていたせいですね(笑)第1話ということでレギュラー陣の紹介エピソードが多いので、出番は少ないだろうなと予期はもちろんしていたのですが、ほとんどセリフはラストのみ。あ〜残念だわ。なにやら同時期に時代劇の撮影もされていたようで、時間もなかったのかもしれませんねー。...
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2007/04/27 10:42 |
おみやさん5最終回スペシャル
裏番組の「名探偵ポワロ」を録画していたのに8時から見れず、話しはちんぷんかんぷん。絶対高岡早紀さんが犯人かと思って見ていたのですが、尾美としのりさんが15年前の犯人だったみたいです。舞妓さんだった母南条瑞江(高岡早紀)は祇園の掟?を破り男衆(これが尾美くん)の子供を出産。なので皆には子供を産んだことを隠しとおしていたため、娘にはまったく信用がないてな内容。ラストはおみやさん(渡瀬恒彦)の力説で、親子の仲を取り持つんだけど、まぁ殺すつもりはなかったんだろうけど、こうも子供に向かって、君のためにした...
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2006/12/15 14:14 |
おみやさん(5)File7
なんだかサスペンスドラマを見ていると最近とても気になる俳優さんがいます。遠山俊也さんなんですが、「さくら署のおんなたち」や「桜乙女」にもご出演してました。そうしたら「おみやさん」まで。てっきりお笑い系かと思ってました(^^;今回は新興呉服店の営業部長・明石役で殺されちゃいます。本当にイメージなんですが恨まれて殺されるって感じじゃないんですよね。なので意外だと思っていたら、どうやら悪事を働く(時代劇みたい^^;)上司に反発したために殺されてしまいます。十年前老舗呉服店の主人漆原(楠年明)が殺され、...
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2006/12/11 11:36 |
おみやさん(5)File6
パターンとして長男よりも次男の方が出来がいい場合が多いですよね。今回は有名な作庭師・小川疎風の長男・秀行(北原雅樹)が殺された事件が元になっている。巻き貝が事件のポイントなんだけどまったく想像できないのは1時間ドラマだから仕方ない。12年後、勝矢信介(菊池均也)という工務店に勤める男の他殺体が発見された。彼は秀行が殺された時に取り調べを受けていた。すでに癌に蝕まれている秀行の母・小川琴江(大谷直子)に疑いが。勝矢の胃からわらび餅が出てきたからだ。琴江はわらび餅のお店を開いていた。お店に巻き貝が。...
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2006/12/01 17:25 |
おみやさん(5)File5
お久しぶりの遠藤久美子さんご出演と思ったら、新聞記者役じゃないんですね。ちょっとがっかり。でもまたもうるっときてしまいました。あまり涙もろいと身体の調子が悪いって言われるけど(笑)悪いのか、私?
横井(柄沢次郎)という男が自宅マンションで胸を刃物で刺されて殺された。死体を発見したのは大河内美緒(遠藤久美子)。バーのママ及川奈々枝(北原佐和子)に頼まれて常連客へ忘れ物の携帯を届けに行って死体を発見したのだった。死因は心臓への一突き。しかし左足に生活反応のない刺し傷も見つかっている。傷害事件はすで...
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2006/11/27 14:59 |
おみやさん(5)File4
今回は屋台ラーメン屋・姫野(梅沢富美男)の再登場。相棒もそうだけど、長くシリーズ化されていると以前のキャラクターが出てきたりします。
姫野が公務執行妨害で捜査課に逮捕されてしまう。兵藤刑事(不破万作)によると、姫野によると隣室に住む久保敬三(長谷川公彦)という男の刺殺体が発見され、外出先から戻ってきた姫野から事情を聞こうとしたところ、いきなり暴れ出したので逮捕したという。前日姫のと久保が激しく言い争っていたとの住民の証言があり、第一容疑者とみていた。屋台クレープ屋で働く原田加奈(前田愛)と一緒...
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2006/11/27 13:17 |
おみやさん(5)File3
今回は不覚にも泣いてしまいました。内容はとても単純で、15年前に強盗殺人がおき直後に行方不明になった前畑みどり(松井涼子)というホステスが容疑者として手配される。彼女には重病で入院中の父親がおり、直後に「父を頼みます」という電話と現金三百万円が置かれてあったのが重要視された。みどりの当時の恋人川上(池田政典)はその父親のお墓の世話などをしているが、みどりの同僚と結婚していた。実は今の奥さんが犯人と思った視聴者は多いと思う。もちろんこの私もそう思ったし、次々に当時の同僚が事件事故にあうなんてまさに...
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2006/11/21 12:01 |
おみやさん(5)File2
京都市内の繁華街で酔っ払い同士のケンカ騒ぎがあり、当事者の一人、三津田洋次(山本道俊)という工事現場の警備員が頭蓋骨骨折で死亡した。おみやさん(渡瀬恒彦)は、三津田の名前から京懐石の老舗料亭『梅むら』で売上金を狙った強盗事件を思い出した。しかし今回は未解決事件ではなく、店の若女将・梶田真弓(秋本奈緒美)と妹のゆかり(雛形あきこ)の必死の働きで強盗は逮捕されていた。その強盗犯が三津田だったのだ。当時中のよかった姉妹のことを思い出し洋子(櫻井淳子)を連れて『梅むら』を訪ねてみると向かい側に『新梅むら...
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2006/11/13 16:54 |
おみやさん(5)File1
おみやさんのシリーズ5です。今までレギュラーが不動だったのですが、鑑識の会沢桂子と大滝鉄也刑事がいなくなっちゃいました。特に桂子さんのおみやさんや洋子との絡みが好きだったのでかなり残念。新加入の堀真澄(友近)もおみやさんに憧れる役柄のようなのであまり変わり栄えしない。。でも桂子役の七瀬なつみさんは産休だから仕方ないか(--;
ある日、京都郊外で通信販売会社社長・田村(大浦龍宇一)の他殺体が発見される。大浦龍宇一さん結構好きなんだけど、いきなり死んじゃったのでびっくり。おみやさんは毎回、事件が起...
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2006/10/24 16:14 |
新・科捜研の女 Last File
早いもので最終回です。科学捜査が完全犯罪に利用されるというもので、視聴者には犯人がわかっているにも関わらず、やはり面白いこのシリーズ。やはり榊マリコはかっこいい(こればっか^^;)
妻小夜子(園英子)とハイキングに行った先の山の中で小夜子がつり橋から転落死し、その容疑で法律事務所の代表・香月誠一(風間トオル)が逮捕された。逮捕当初から無実を主張。週刊誌でも犯人だと取り座されている事件を司法修習を終えたばかりの新米弁護士・山崎冬美(一戸奈美)が証拠品の再鑑定をマリコに依頼してきた。もちろんマリコ...
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2006/09/21 13:28 |
新・科捜研の女 File8
前回の科学捜査を駆使しての事件解決から一転、どちらかというと親子関係の人情ものになってます。
京都市内の山林で白骨体がみつかり三年前に失踪した日下部志穂(中井佳代)だとわかる。さっそく家族である娘の由美(高橋真唯)と叔母の井田聖子(朝加真由美)が確認のために呼び出されるが、娘の由美は白骨体は母である志穂だと納得したものの、三年前に自分を捨てて行方をくらました人を母だと思わないからと、遺体の引き取りを強く拒否する。志穂が行方不明になってから父親の妹である叔母の聖子と由美は二人暮らしをしているらし...
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2006/09/01 14:47 |
新・科捜研の女 File7
やっぱり榊マリコはかっこいい!乗り合わせたバスに時限爆弾がしかけられるという話しなんですが、科学捜査を駆使して爆弾を解除する姿に惚れ惚れします。
マリコ(沢口靖子)は淡路島で行われる働く女性のためのシンポジウムのパネリストを依頼され、バスで会場へ向かうが、なんとそのバスに爆弾を仕掛けたという脅迫電話が入る。同乗しているのは、今回のイベントを企画した名越昌代(中村久美)。マリコの他のパネリスト、病院経営者の奥寺由起子(中村綾)、音楽教室を開いている橋口礼美(青木みさよ)、健康アドバイザーの中原唯...
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2006/08/25 14:56 |
新・科捜研の女 File6
今回のポイントは「ヒノキの力」。もちろん架空の製品なんですが、なんと育毛剤なんです(^^;ヒノキは殺菌力があるって聞きますが、果たして髪の毛は増えるのか。
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2006/08/22 15:02 |
新科捜研の女 File5
今回は舞台「ハムレット」の千秋楽で、演出家の太刀川(青山勝)が舞台の袖で不審死を遂げる、いわゆるバックステージもの。川島なお美さん演じる三条ともえの人気テレビドラマの題名が「科捜研の女」だというのも笑えるし、太秦撮影所内での場面があったので斬られ役で有名な福本清三さんがちらっと映ったり、なかなかストーリーとは関係ないところでも楽しめました。
劇団『古都座』の舞台公演「ハムレット」の千秋楽で、演出家の太刀川が舞台装置大黒に当たり頭蓋骨骨折で死亡していた。舞台監督の栗矢(有薗芳記)から終幕間際の事...
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2006/08/18 14:18 |
新・科捜研の女 File4
今回は新型ポリグラフ。いわゆる嘘発見器。なんだか嘘臭い(^^;
副題にあるようにとにかく多すぎる殺人容疑者ということで、この新型ポリグラフを使うことになるのだが、総ての人がこれまた嘘をついているという結果が。殺されてたマスター笹山(小瀬川理太)があまりにも人に恨まれている結果なんだろうけど、それはそれは嫌なヤツで描かれてます。容疑者は4人。別居中の妻みずえ(原久美子)、笹山に多額の借金がある古賀(米山善吉)、笹山と口論をしていたという会社員の高瀬(甲本雅裕)そしてこの事件の第一発見者の笹山の愛...
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2006/08/04 13:49 |
新・科捜研の女 File3
最近のサスペンスで料理人や料理研究家が犯人であれば大概の動機は味覚障害や臭覚障害など。今回もまさにでした。
川岸で大手リサイクルショップ社長瓜生美知(石井苗子)が水死体で発見される。しかし、肺を分析してみたところ微生物や細菌が繁殖していないばかりか硬水だとわかり、殺人事件として調査をする。硬水に浸けられて殺されたということで、関連があり水を扱う人物を探すため地道に水を集めて捜査をする。刑事物だと容疑者が浮かぶがこのように地道な捜査はもちろん描かれていないので、そこがこのドラマの面白いところ。結...
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2006/07/28 15:44 |
新・科捜研の女 File2
前回のスペシャルで科学捜査を駆使しすぎたためか、今回はどちらかというと人情的になっています。
ある日、佐久間刑事部長に薬物対策課の味谷刑事(菅田俊)が密告にやってくるが、その後猛毒“サキシトキシン”による中毒で死んでしまう。佐久間部長は密告された捜査三課がこの殺人に関わっているのではないかとマリコの父で科捜研所長の榊伊知郎(小野武彦)に内密に捜査を命じられる。娘のマリコに知られないようというのだか、もちろんそれに気付かないマリコではなく独自に調べることになる。味谷殺害の捜査をしていた土門刑事(...
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2006/07/19 12:59 |
新・科捜研の女 File1
大好きな作品が復活しました。第1話はスペシャル版。
京都の祇園祭が近づいたある日、国際指標で“レベル4”に指定されている架空の感染症『アルタイラ出血熱』の患者が病院から逃亡したとの情報を科学捜査研究所の榊マリコ(沢口靖子)の元に連絡が入る。逃亡した患者は赤井逸郎(蟷螂襲)という医者で、以前横領の罪で彼の奥さんを取り調べたのがなんと土門刑事(内藤剛志)。科捜研のメンバーの調べで赤井の潜伏先がわかるが、土門刑事が単独で乗り込んでしまう。すでに赤井は瀕死な状態。何か話しかけているので土門刑事が耳を近...
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2006/07/18 12:57 |
新京都迷宮案内 第3話
今回は普段と趣きの違うストーリーでした。杉浦さんの奥さんと娘さんが京都へ訪ねて来ることによって起こる色々なトラブルを描いてました。もちろん最終的にどんな人なのかはわからない設定だろうとは思っていたのですが、とにかく杉浦さんがイライラとしていたので、見ているこちらまでが“むしゃくしゃする”と叫んでしまいそうでした。
じゃあ、見なきゃいいって気もするのですが、結局最後まで見てしまいました。あ〜やっぱり出てこなかったよ。京都に着かない理由がとにかく二人のわがままというのがより一層苛立ちを感じました。...
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2006/01/27 09:55 |
新京都迷宮案内 第2話
最初を少し見れなかったので最後まで?な部分があったけど、前田吟さんは結構好きなんですよね。あまり好きじゃない役柄の時もあるけど(^_^;ラストはこれで終わり?って感じでしたが、ほんとに終わり?続きがあるのでしょうか?最近のドラマは何度も出演するゲストがいてますからね〜個人的にはまた出演して欲しいです。
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2006/01/23 21:04 |
新京都迷宮案内 第1話
新シリーズです。他の木曜ミステリーとは違い、橋爪功さんが演じる杉浦さんが記者ということで必ずしも殺人事件ものではありません。今回も男性陣が学生時代にお世話になった「キッチンよしもと」の進退問題からおじさんたちの青春の思い出話になります。視聴者は薄々主人がどのような状態なのかはわかっているんだけど、ストーリー展開はあまり想像できない。それに栗原小巻さんって舞台向きの声というか、重い感じがするんですよね。てっきり何か事件が起こるのかと思ったけど、案外淡々と過ぎました。
杉浦さんの活躍もあまりなかっ...
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2006/01/13 11:13 |
黒いバックの女
なんとも不思議なドラマだった。
ストーリーというわけではなく、主要出演者が木曜ミステリー枠の出演ばかり。正直勝手に同じ役柄と思ってたけど、実際は違う役柄。それもまったくキャラクターが違っていて、なんとも不思議。
もちろん違う番組なら違うキャラクターもあるわけだけど、このドラマは期待感が違ってしまってるのかもしれないなぁ。
少し最初見れなかったせいか、ずーと???
黒いバックの女と父親殺しの犯人とどのような関係があるのかまったく。それだけにとにかく見入ってしまいました。
最近は犯罪者...
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2006/01/06 09:18 |
女刑事みずき(最終回)
最終回ということで2時間スペシャルでした。内容は、みずきの夫を殺した犯人が新たに事件を犯すというものです。犯人が果たして更生してるのかという問題に加え、事件時未成年だったという問題も投げかけてます。みずきが犯人の実家を訪ねるのですが、両親があまりに無関心というか、責任逃れをしているような描き方になってました。もちろん実際の犯人の関係者がすべてこのような人たちばかりではないだろうけど、特に未成年事件などの場合は、精神的な病になってしまうか、このような場合の人が多いような。もう親でも子でもないと突き...
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2005/12/19 12:01 |
女刑事みずき(7)
時効間近の事件が、質屋強盗事件で発覚されることに。なんだか「おみやさん」みたい。15年前の事件は案外簡単にわかっちゃいました。それもDV絡みで訪ねたところで偶然会うなんて、ちと出来過ぎ。でも最後まで犯人が出てこないわけにいかないし、1時間ドラマはその点が難しい気がしますね。そう思うと「おみやさん」が自然な感じで進むのは、迷宮入りの事件がメインだからですね。それにしても、「始末書なんて何枚書いてもいいじゃないですか」なんて警察がいっちゃってもいいんですかね。
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2005/12/11 20:48 |
女刑事みずき(5)
今回はリアルタイムで鑑賞。内容は病院絡みの事件。医院長が沖田弁護士に頼んである人を恐喝の罪で訴えます。そのある人というのは、先日幼い子供をこの病院で亡くしたばかりの人。みずきの息子のあすなろ君の同級生の父親。なんか世間狭すぎと思う反面、ドラマだもんねぇ〜と思いながら見てました。今回は、院内事件も然ることながら家族を亡くした人たちのその後を丁寧に描いていたと思う。しかし、沖田弁護士怪しすぎる。どんどん出演時間も増えていく気がするし、きっと最終回には彼が容疑者になるなんて事件が起きそうな予感がするの...
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2005/11/25 11:48 |
女刑事みずき(4)
録画鑑賞でした。刑事に成り立ての女刑事があるニセ札事件に巻き込まれる。最初、助けを求めてきた外国人女性を目の前で刺し殺されたのを見て自信喪失をしているのかと思ったら、何やら隠し事があるよう。そんな時ある楽器屋さんでジミー・ヘンドリクスが使っていたというプレミアギターが盗まれる。で、そのジミヘンのマニアの間で売り買いされたことを突き止めるんだけど、マニアが佐野史郎さん演じる沖田弁護士。ありえない(笑)それに弁護士からの依頼とはいえ、盗品を売るのに領収書を発行する犯人はもっとありえない(^^;ギター...
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2005/11/24 14:20 |
女刑事みずき(3)
2話をまたもあえなく録画ミスして見れなかったので久しぶりに拝見。何故か浅野さん演じるみずきの堅い演技が普通になってた。ストーリーはひったくりと子ども誘拐事件が絡んでくるんですが、テーマは親子。しかし、最近は学校のチャイムを鳴らさないところが結構あるとか。確かに夜勤の方にはうるさく感じることあるかもしれないけど、学校が後から出来たのならまだしも、チャイムが鳴ることは想像できるはず。だって老人ホームのことはわからなくても、小学校は経験してるはずなんだから。そんなことで誘拐して憂さを晴らす人がいるって...
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2005/11/06 12:36 |
女刑事みずき(1)
木曜ミステリー最新シリーズです。このシリーズにしては少しトーンが暗い気がするのは浅野さんの演技が重たいせいだと思う。いまさら、刑事は男の仕事だとか女は家に居ろっていうのはあまりに古臭い気がします。共感もなければ反発もないって感じ。大場みずきという名前も、呼ぶたびに「おばさん」って聞こえるし、なんともねー。きっと筧さん演じる会計士上がりの刑事さんがりっぱになって終わりって感じがする。それなら西村雅彦さんの何って題だって?警察の経理課に所属するあのドラマの方が面白いかなぁ。といいつつも、たぶん来週も...
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2005/10/22 10:04 |
新・科捜研の女(最終回)
とうとう最終回です。「萌えきすとらBLOG」によると最終回が一番視聴率よかったようです。もちろん沢口靖子さんの『タンスにゴン』契約切れのニュースがありその影響も少なからずあったとも思いますが、やはりストーリーがしっかりしてるし、惹きこまれる内容だということがどんどん視聴率が上がっていたことにつながってるんだろうなと思います。
今回は記憶喪失の男の人が偶然発見され、その近くで殺人事件発生というところから始まります。記憶がない中で書く絵が何らかの情報になるということはよくある話。もちろん偶然なにか...
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2005/09/20 11:10 |
新・科捜研の女(9)
榊マリコかっこいいですね〜。今回もまた色々な知識が深まりました。熱中症の時に汗が出ないのはかなりヤバイ状態であるとか、残念ながら爆弾の作り方は見せてはくれなかったけど(当たり前か^^;)科学はまったくわからないので、無条件で憧れてしまいますね。
それに今回は犯人である小日向さんとのまるで二人芝居を見てるようなセリフ劇がすごくよかったです。舞台で見たらきっと面白いだろうなって思いながら見てました。しかし助け出されて気絶寸前の言葉は「おとうさん」はちと悲しい(^^;
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2005/09/09 10:41 |
新・科捜研の女(8)
第7話は録画したまま、まだ未見だったので本当はこちらも録画した方がよかったんだろうけど、リアルタイムで見てしまいました。そしたらたぶんこのシリーズで一番重要だろうと思われる父上の京都へきた理由がわかるという。先週にそのフリがあったんだろうか??まぁ見てしまったもの仕方ないですけどね。左時枝さんがご出演だとどうしても犯人だと思ってしまうのは私だけ?おかげで夫のための殺人ということでますます疑ってしまった(^^;結局は発掘現場を買っていたハウジング会社?の社長夫人が犯人。発掘系の動機では大概これです...
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2005/09/06 14:24 |
新・科捜研の女 第6話
今回はDNAの話と思ったら、それはあくまでも双子の姉妹の関係みたいなもので、どちらかと言うとロカールの法則がメイン。初めて聞いたのですが、被害者、加害者に限らず何かしら犯行現場に必ず物質の交換が行われるということらしい。つまり絶対証拠はある!ってことなんですが、さすがですね〜。とはいえ、証拠を見つけ出したというよりは犯人を罠にかけて犯行時履いていた靴を探し出したって感じになってしまいましたが、、最近の中山仁さんはなんだかこのような役多いですよね。すごく落ち着いてるようで案外抜けてるというか(笑)...
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2005/08/19 13:50 |
新・科捜研の女 第5話
不覚ですが、最初の10分ほどを見損ないました。なので最初の方は???森山周一郎さん演じるピンキー桃山が何故死んでしまったかもわからず見ていたので、あ〜もったいないって感じ。森山周一郎さんって本当声いいですよね〜。無意識にブタを思い出してしまうことを覗いては(笑)
で、ドライアイスを使ってドアを閉めたのは当たってたの?柑橘系で風船が割れるっていうのは初めて知りましたね。毎回色々な「へぇ〜」があってほんと面白いす。
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2005/08/12 13:00 |
新・科捜研の女 第4話
今回は予報天気士のお話。一時よく話題になっていた予報士ですが、就職は結構大変なんですね〜。先物取引の予想をしたりとかそんな仕事もあるんだと興味深かったです。ペーパー予報士たるものもわんさかいるというのも初耳でしたし、何よりレギュラー番組を持つのも大変なんだー。新人予報士との確執みたいなものも垣間見れたし、最後、新しい子が予報しているのを見てなんとも複雑な感じでした。
しかし。マリコのあの執着心というかプライドというかかっこいいですね。
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2005/08/05 11:20 |
猫ひっかき病?
今週の「新・科捜研の女」は猫がらみのお話。
猫の習性や病気が真実を教えてくれるってものでした。
で、出てきたのが「猫ひっかき病」なんだか嘘っぽい名前ですが、実際にそう世間では言っているみたいですね。いろいろな動物病院のサイトにも載ってました。ノミなどから菌がうつるらしく、いつも清潔にしている飼い猫などではほとんど問題ないそうです。今回はノラ猫でしたから、発病してしまったようですね。
しかし。おしっこであれほどわかるなんて、さすが科学捜査研究所。凄すぎです。
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2005/07/29 14:30 |
新・科捜研の女
先週から始まった「新・科捜研の女」
あんなに身内ばっかり集まって仕事することはあるのか?っていう疑問はさておき、やはり科捜研ものは個人的にやはり大好きだ。
「おみやさん」や「京都迷宮案内」などのように人情ものも面白いですが、動かぬ証拠を突きつけておとすっていうのが何とも興味深い。
色々な専門用語を知ることができるし、まぁ今まで役に立ったってことはないですが(笑)
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2005/07/22 10:32 |
木曜日といえば
木曜日と日曜日は、2時間ドラマのない日。
以前は会社帰りに飲みに行くなら木曜日って決めていたけど、最近の木曜日はテレビ朝日系
20時台のドラマが面白いので、結構早めに帰るようになった。
というのも、ビデオデッキがこのところ、うまく予約録画ができない。どうやら電源を立ち上げて
録画の動作に入るのがヘタっぴになったようだ(--;
で、昨日もリアルタイムで鑑賞。
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2005/02/18 10:15 |